"ウリチパン郡×SJQ×もぐらが一周するまで×Swimm "

2009/09/05(sat) @FLOAT
"ウリチパン郡×SJQ×もぐらが一周するまで×Swimm "
2500yen(with drink or food)





2009年9 月5 日(土)
会場:大阪・九条FLOAT
18 :30( 開場18 :00 )
入場料2,500 円 1ドリンクもしくはフード付き(料理 ∞mocafly∞)

※定員60人
来場者多数の場合は入場制限をさせていただきます。
ご来場の際は必ずご予約をお願い致します。

ご予約・お問い合わせ
FLOAT
TEL : 090-9860-2784
MAIL : float @chochopin.net

6年ぶりに新作を発表した SJQ、リリース後初の地元大阪ライブ決定!

スペシャルゲストに、
昨年リリースされたアルバム『ジャイアント・クラブ』がアンダーグラウンドシーン/ポップフィールド双方のリスナーから絶大な支持を受け、関西を代表するバンドとして絶賛活躍中のウリチパン郡を迎え、ポップとエクスペリメンタル・ミュージックが交錯する刺激的な内容を展開予定!

さらに当日は物販ブースにて、
SJQのリリース元・cubic musicとHEADZ両レーベル関連アイテムを販売。
米12k、スウェーデンのhapna等、主に電子音楽シーンの重要レーベルと積極的に交流を行っている杉本佳一氏(FILFLA/FourColor)が制作したcubic musicの優れた作品群や、
トータスに始まるポストロック~エクスペリメンタル・ポップの紹介を先駆的に行うなど、常に日本のカッティングエッジとしての役割を担ってきたHEADZの各タイトルや発刊雑誌をお買い求めいただけます。

会場のFLOATは、大阪・九条の安治川沿いに位置する元・工場を利用したフリースペース。音楽やアートなど、大阪のインディペンデント・カルチャーの秘かな発信地となりつつあるこの場所で新たな音楽シーンの胎動をいち早く目撃してください!

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ウリチパン郡
2003 年OORUTAICHI ( オオルタイチ) とYTAMO ( ウタモ) により結成。完全なホームレコーディングで完成させた1stアルバム「せん」を奈良のインディーレーベルscilli disques( シリディスク) よりリリース。その後2004 年ライヴ活動に伴い、かねてより交流のあった (dr) 千住宗臣、(key) 亀井奈穂子がメンバーとして加入し、様々なイベントにおいてライヴ活動を展開。さらにそれに伴いバンドサウンドへと移行し、スタジオでのセッションをもと に楽曲を構築していくスタイルへと変化させた。個々に活動していたメンバーが数々のセッションライブやスタジオワークを経て得てきたものが濃密に注ぎ込まれ、ジャンルのみならず、時代をも飲み込むフレキシブルなサウンドを生み出す結果となった。 楽曲制作から即興演奏までをこなす、個性ある独自の活動を精力的に行っている。
http://www.myspace.com/urichipangoon

SJQ
SJQ は、魚住勇太( ピアノ)、米子匡司(トロンボーン)、中垣内イサオ( ギター)、アサダワタル(ドラム)、大谷修平(ベース)そして人工生命によるプロジェクト。ループを用いず、一つ一つの音と音がドミノのように連鎖反応することで、音楽が生まれ、展開していくアプローチを行う。演奏はコンピュータなどで、生演奏をリアルタイムで変調処理を行う、ライブエレクトロニクスという手法で行われている。2000 年初頭から活動開始。その後2002 年cubic music よりファーストアルバム"meme?" をリリース。360records の"CIRCUITS QUANTUM" へ参加、日本からはレイハラカミなどが参加したNY のグラフィックアーティストBrian Alfred の個展用コンピレーションCD プロジェクトに作品が収録され、多数のパフォーマンス活動で様々なアーティストと共演を行う中、本手法を構築。現在に至る。
2009年5月、cubic music/HEADZの共同リリースにより、セカンドアルバム『Animacy』を発表。
http://www.dubdb.com/sj/
http://www.myspace.com/samuraijazzquintet

もぐらが一周するまで
音楽家佐藤亘によるソロプロジェクト。関西を中心に2004 年より活動を開始。サンプラーやシーケンサーなどのいわゆるループ機能は一切使われず、ただただディレイの減衰/ 増幅を利用してのエレクトリックギターミニマルミュージック。ソロライブはもとより、近年はパーカッションとのデュオ形式をはじめ、ミュージシャン、演劇、舞踏、狂言、ライブペイント、パフォーマー、映像集団・・・・とのセッションなど、その活動は多岐に渡る。今回は、名古屋在住のパーカッショニストであるトギリョウヘイ氏とのデュオ形式。退屈的であり恍惚的なビューティフルタイムをお届けする予定。ちなみに音源、HP、マイスペなどの類は一切無し。

swimm
福岡弘彬(voice, electric-guitar )、中川裕貴(electric-bass, computer, fieldrecording
) によるユニット。音に呼びかけることばと、ことばに呼びかける音。
歌に語りかける風景と、風景に語りかける歌。折り重なって生まれる「光景」を、そっと耳から流し込む。音楽を遊泳するイベント、「Sound Pool」主宰。2006年より現在のメンバーで活動をスタートさせ、以後京都、大阪を中心にライブを行っています。去年はボロフェスタ08 への出演、自主企画"sound pool" を開催しました。そしていよいよ今年、2009 年8 月には、1st album " 水平線が音楽になる頃" をリリース!!!
http://www.k4.dion.ne.jp/~swimm/index.htm
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by books131 | 2009-09-05 21:24 | イベント転載