連続上映会『アメリカ帰還兵・IVAW イラクに誓う』

連続上映会『アメリカ帰還兵・IVAW イラクに誓う』◆◆
同時上映 『ジャーリード地区の人々-イラク国内難民は訴える』

【上映スケジュール】
■ 9 月13 日(日)15 時~、18 時~(2 回上映) DIC21大東市立文化情報センター( JR学研都市線「住道駅」下車すぐ)
■ 9 月21 日(月・祝)10 時~、14 時~(2 回上映)京都・ひとまち交流館
(京阪電車「五条」下車徒歩8 分、市バス17,205 号系統「河原町正面」下車  地下鉄烏丸線「五条」下車徒歩10 分、)
■ 9月27日(日)13時30分~(1回上映)奈良県女性センター( 近鉄「奈良駅」徒歩5分)
■ 10月10日(土)13時30分~(1回上映)ドーンセンター 視聴覚スタジオ( 大阪市地下鉄谷町線「天満橋」下車)
■ 10 月12 日(月・祝)14 時~(1 回上映)高槻総合市民交流センター(JR 高槻駅松坂屋側下車すぐ)
■ 10 月18 日(日)14 時~(1 回上映)神戸映画資料館(アスタくにづか1 番館北棟2F)  
(JR 神戸線「新長田」下車南へ徒歩5 分)

【入場料】
大人:前売 800 円/当日 1000 円  シルバー・学生・障がい者:500 円(前売・当日共通)

【主催】イラク平和テレビ局 in Japan http://peacetv.jp/
【お問い合わせ】E-mail:info@peacetv.jp
(06)6762-0996(事務所) (090)3623-8202

【映像紹介】

『アメリカ帰還兵IVAW・イラクに誓う』(制作:マブイシネコープ)
2003 年アメリカ陸軍兵士としてイラクに派遣されたアーロン・ヒューズは、そこで多くの不正義と、人間破壊の現場を目の当たりにする。
2001 年9 月11 日、ニューヨークで起こったテロ事件を見て、T.J.ブオノモは「自分たちの国が攻撃されている、米国を守らなければならない」と軍隊に入隊する。が、イラク戦争に反対の声を上げ、2007 年除隊させられる。
IVAW(反戦イラク帰還兵の会)で活動していた彼らが、2009 年3 月再びイラクを訪れた。抑圧者ではなく、この戦争と占領を終わらせるため、イラクそして世界の人々とともに歩んでゆく決意を、イラク国際労働者大会の壇上で彼らは語る。元占領軍兵士のことばは、イラクの人々にどのように響くのだろうか。


『ジャーリード地区の人々-イラク国内難民は訴える』(制作:イラク・サナ衛星テレビ局)
イラク占領以来100 万人以上の市民が命を奪われ、国内外の難民は450万人に達する。占領6 年がたっても続くイラクの現状を、サナ衛星テレビはこの衝撃的な映像で厳しく告発する。
サナ衛星テレビの取材クルーは国内難民が廃墟のようなビルに住みついているバグダッド・ジャーリード地区を取材。
驚かされるのは住民の住んでいる部屋の様子だ。外から見たら近代的なビルだが、内側はまさに廃墟。ゴミは回収されずに、ビルの1階の中央ホールにあたるところに上から投棄されているだけだ。階段には手すりはない。部屋に入っても、外壁さえもない。住民は「寒いときには死にそうになる」という状態だ。

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▷イラク平和テレビ局 in Japan http://peacetv.jp/
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by books131 | 2009-08-10 11:49 | イベント転載