サバイバルキャンプ2009土着力 -人と土地を結ぶ力-

サバイバルキャンプ2009土着力 -人と土地を結ぶ力-

土着とはそもそもその土地に長く住むことを表しますが、テーマの
土着力は「人と土地をむすぶ力」を意味します。

福祉農園には世代や出身地、職業、障害の有無など様々なものを越え
て、人が集まっています。
サバイバルキャンプ2009ではその福祉農園の仲間や根源を知り、
場所の意味を探り、その場所で農業をしていくために必要な知恵や技
を学びます。
さらに、30名以上の参加者が農業という人間一人では完結しない、人
と人、人と自然の対話の中にある作業を通じ、自分と他者、自分と
土地を考え、土着力をつける一週間です。

そして、土着力への探究を通じて、同質的ではない人達と交わり続け
、昔からあるもの(以前からいるひと)と新しく生み出されるもの
(新しく来る人)をこの土地でむすんでいきたいと思います。

■開催場所
見沼田んぼ福祉農園:(ベースキャンプ)
見沼田んぼ(斜面林、見沼代用水、湿原、田んぼ、畑など)

■開催日時
2009年8月9日(日)~8月15日(土)

●一週間の予定
<一日目 8/9(日)>
【昼】 開会式 ベースキャンプ設営 農園作業
【夜】 (勉強会)福祉農園の仲間を知る
#風の学校スタッフが平日作業で一緒に働いている
ぺんぎん村の農園活動について語り合います

<二日目 8/10(月)>
【昼】 畑作業、竹小屋のリフォーム
【夜】 トークライブ 30代の3人が埼玉の障害者運動を語
る会
ゲスト:辻浩司さん(わらじの会・越谷市議)、
仮屋崎健さん(こまどり社)
コーディネーター:猪瀬浩平

<三日目 8/11(火)>
【昼】 畑作業、(勉強会)病害虫講座
【夜】 見沼・風の学校 畑会議

<四日目 8/12(水)>
【昼】 畑作業、ハーブ園作り、農機具メンテナンス講座
【夜】 (勉強会)地域を知る1 若手農家(若谷真人氏)を迎えて
(勉強会)地域を知る2 わかば塾 藤本氏を迎えて

<五日目 8/13(木)>
【昼】 畑作業、ハーブ園作り、環境整備
【夜】 (明治学院大学Go West提案ワークショップ)
こころのたね~場所の力を呼び起こす~

<六日目 8/14(金)>
【昼】 畑作業、ハーブ園作り、環境整備 
【夜】 打上げ

<七日目 8/15(土)>
【昼】 片付け

■参加費
一般参加費:一週間12,000円/スポット参加2,000円(一日)
*食事代込み
*宿泊はテント
*8/14の打上参加費は別途徴収

参加希望日時を申し込みの際に連絡ください。

■持ち物
作業できる服装・靴・軍手・タオル・帽子
(泊まられる方は寝袋をお持ちください。)
※作業内容は天候により変更になる場合があります。
※参加の申し込みや不明な点のお問い合わせは以下の連絡先からお願いします。

■問い合わせ先
担当:寺床
Tel:09049274048
Email: rusukaze●hotmail.com
[PR]

by books131 | 2009-08-04 23:23 | イベント転載