~建築の生きる力~

~建築の生きる力~
京都は、かつてシンプルなルールで整備された都市でした。
しかし、時代の変化とともに想定外の建築物が入り込み、さらにそれらを規制する法令が制定され、複雑怪奇な様相を見せています。
京都建築スクールでは、そうした既存のルールを読み解き、解きほぐした上で、新しい都市づくりのルールを創造します。

*「京都建築スクール」とは、京都大学、立命館大学、京都工芸繊維大学、京都造形芸術大学、京都建築専門学校の建築を専攻とする学生が集い、
都市と建築について研究・思考する合同スタジオです。2009年より3年間継続して開催され、毎年異なる観点から、町づくりのルールをデザインしています。

今年のテーマは「境界線のルール」です。
どのような京都がARTZONEで形成されるのでしょうか?
ぜひご来場ください!

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京都建築スクール2009
「ルールのデザイン/デザインのルール」

【会期】2009年8月1日(土)~8月16日(日)
    平日13:00~20:00 土日祝12:30~20:00
    会期中無休/入場料無料

【主催】京都大学、立命館大学、京都工芸繊維大学
    京都造形芸術大学、京都建築専門学校
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関連プログラム

◆プレゼンテーション&ディスカッション
8月1日(土)13:00~17:30
ゲスト

吉村靖孝(建築家、『超合法建築図鑑』著書)
武田重昭(ランドスケープ・プランナー / 兵庫県立人と自然の博物館研究員)

◆ギャラリーゼミ
8月9日(日)16:00~18:00
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by books131 | 2009-07-31 15:44 | イベント転載