築港ARCイベント情報

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アサヒアートフェスティバル2009参加事業「住み開きアートプロジェクト」
~プライベート(自宅や個人事務所)を、パブリック(集いの場)に変える幾十の方法 まずは大阪から~
(全プログラム詳細は http://sumibiraki.blogspot.com/ まで)

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【Dプログラム】(主催:各住み開きアーティスト × 應典院寺町倶楽部)
アーティストによる“プチ”住み開き体験イベント
音楽家、美術家、映像作家の3名の芸術家の方々に、自宅を一時的にイベントスペースへと変えるいわゆる「プチ住み開き」していただき、展覧会や上映会などを開催します。

Dその1「そこでなくて ここなのだろう
宮本亘、宮本伸子、宮本博史、(宮本登志一、宮本トミ子)」

私の父方の祖父母は、戦後から大阪市阿倍野区に住み始めました。
そこに父と母も住み、私も住んでいます。
その間に、自宅である下宿アパートは、賃貸マンションに建てかえられました。
祖父と祖母は、今はもう住んでいません。
私は、これからもここに住み続けると思います。
敬白 宮本博史

この展覧会は、ある一家族の記録物、、ホームムービーや家族アルバム、日記、手紙、契約書、トロフィー、湯呑み、ふすまの汚れ、記憶、親子関係など、さまざまなものを展示します。
宮本家の資料室へ、どうぞお越し下さい。
もしよろしければ、展示物に関する思い出話などもいたします。


日時:2009年7月30日(木)~8月10日(月) 13時~20時

参加費:無料

会場住所:
大阪市阿倍野区三明町2-7-23 宮本マンション502号室
(会場地図はこちら↓)
http://maps.google.com/maps?client=safari&rls=ja-jp&q=大阪府大阪市阿倍野区三明町2-7-23&oe=UTF-8&um=1&ie=UTF-8&sa=N&hl=ja&tab=wl

住み開き人連絡先:
Tel: 090-9878-7340
E-mail: miyamoto●sonritsu.info

住み開き人:宮本博史(アーティスト)
「さまざまな人や物の記憶や存在・価値観との、関係について」作品を制作。
映像作品や音作品・インスタレーション・パフォーマンス・web・プロジェクト型の作品など、ジャンルにとらわれない表現を模索している。
AHA![Archive for Human Activities/人類の営みのためのアーカイブ] にて、第4回福岡アジア美術トリエンナーレ2009(http://ft2009.org)に出展します。
http://itonami.info

協力:
Port Gallery T/NPO 大阪アーツアポリア/remo [NPO法人 記録と表現とメディアのための組織]/山岡敏明
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by books131 | 2009-07-23 18:14 | イベント転載