築港ARCイベント情報

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アサヒアートフェスティバル2009参加事業「住み開きアートプロジェクト」
~プライベート(自宅や個人事務所)を、パブリック(集いの場)に変える幾十の方法 まずは大阪から~
(全プログラム詳細は http://sumibiraki.blogspot.com/ まで)

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【Aプログラム】(主催:應典院寺町倶楽部)
突撃!あなたのまちの住み開きフィールドワーク
大阪市内の中央区、西区、西淀川区、都島区の各スペースの活動紹介と此花区の住み開き向けの物件紹介ツアーを敢行。


Aその1「超先鋭的住み開き事例 なんと自宅で洞窟!沢先生の洞窟レクチャー」

今から遡ること六十年前。松明を掲げて洞窟に入った小学生は、未来へと続く好奇心の扉を開けます。その時の感動を原点に洞窟の研究を続け、近年ようやくその成果を目に見える形でまとめることができました。2004年の夏には、自宅の床下に「ミニ洞窟」を出現させ、あわせて世界中の主な洞窟の様子が一目でわかる『洞窟科学入門』を刊行。2007年の夏には、別宅の1階に「さわ洞窟ハウス」を、2009年は、別宅の2階に「洞窟情報サロン」をそれぞれ完成させました。このささやかな試みが、多くの市民、とりわけ子どもたちの無限の夢と知的好奇心を掻き立てる場となり、大阪の新名所として広く愛されるサロンになっていくことを願ってやみません。(沢勲さんHPより一部抜粋)


日時:2009年7月18日(土) 10時~12時

参加費:無料

定員:10名(※要予約。詳しくは arc●outenin.com まで)

集合場所:JR神戸線塚本駅改札口に9時半集合

会場住所:さわ洞窟ハウス(洞窟情報サロン)
大阪市西淀川区野里1-16-23
tel.06-6471-5485
http://www.sawaisao.com/

通常開業時間:不定休(詳しくはsawaisao●nifty.comまで)

住み開き人:沢勲(さわ洞窟ハウス(洞窟情報サロン) 代表)
世界の約300カ所の洞窟を訪ね、研究を続けている。大阪市西淀川区の自宅向かいにある別宅を2年かけて改造し、洞窟の成り立ちや内部の二次生成物などが一目でわかる「さわ洞窟ハウス」を自分の手で作り上げた。大阪経済法科大学教養学部名誉教授、NPO法人洞窟環境NET学会 会長。

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Aその2「“部屋で古本屋” こんな感じで古本屋になってみた」

京橋の自宅部屋を古本屋としてオープンしている市川ヨウヘイさん。「メガネヤ」という不思議な名前ですが正真正銘の古本屋です。まず靴を脱いで入るところからプライベート感を抱きつつも、いざ見渡せば辺り一面古本だらけ。特に絵本やアート系雑誌などが充実しているこの空間、気がつけば床に座り込みまったり長居をしてしまいます。市川さんいわく「古本屋の仕事。それは本を通して世の中の趣味や興味と関わり、古本を通して本を売り買いする人とその気分に触れるということ。」だそう。長年、古本業界でお仕事をされ、そして古本を通して人が集う“場”をご自分の部屋から無理なく作り上げてきたその背景に迫ります。


日時:2009年7月19日(日) 18時~20時

参加費:無料(よければ本を買ってください。)

定員:10名(※要予約。詳しくは arc●outenin.com まで。)

会場住所:
古本屋メガネヤ
大阪市都島区片町2-7-12 オークランドビル301(北側2F)
京阪京橋駅片町口から徒歩5分
JR東西線大阪城北詰駅1番出口から徒歩2分
地下鉄長堀鶴見緑地線大阪ビジネスパーク駅から徒歩5分
tel. 090-7551-0689
http://blog.zaq.ne.jp/megane/

通常開業時間: 不定休、13時~(来店前に電話がベター)

住み開き人:市川ヨウヘイ(古本屋メガネヤ店主)
1978年生。大学在学中より古本屋でアルバイトを始める。そのまま古本屋の道へ。ブックオフなどの大型古書店を渡り歩き、古本屋の持つ魅力と可能性を考えるようになる。2004年頃より大阪の京橋で部屋が古本屋のメガネヤを始める。現在は24時間お客様を募集中。
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by books131 | 2009-07-07 21:00 | イベント転載