授業という形式によるライヴ・トーク#2

初夏に 一回目ゲストだったこの企画
さらにおもしろそう!

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授業という形式によるライヴ・トーク#2
明治学院共通科目「日本・アジア研究 In Tokyo」ゼミ公開授業
+Peace Research in Action公開研究会
「街場の平和学1 路上という劇場:販売×表現者と一緒に考える」
フライヤー(PDF)はこちら
http://www.h4.dion.ne.jp/~minukaze/2009talk0707.pdf



□趣旨
本来、路上とは、人とものとが行き交い、立ち止まり、交わる場でなかったのか。
話す場としての路上、遊ぶ場としての路上、学ぶ場としての路上、物をやりとりする
場としての路上、表現の場としての路上、人と出会う場としての路上……。

そんな路上がいつしか、ただ通りすぎるだけの場所に変わっている。<交通>が、
ますます便利になり、ますます速く出発地と目的地を結ぶ。気づけば出発地も、目的
地も同じような景観となり、気づけば目的地で出会う人々も、出発地で出会う人も、
ごく限られたものになっている。その傍らで息をひそめる人々の存在を排除し、監視
しながら。

そんな時代に、もう一度、路上の可能性と多様性を考える。路上に生きる人々、路
上を生業の場とする人々、路上で表現する人々と考える。
路上で考える、そんな出会いと対話の場。

□話題予定
・「カニ販売は演劇である」、「バザール経済として、アメ横を見る」、「無秩序の
場としてのアメ横の魅力」
・ありふれた空間をゆがめる表現活動について(たとえば、マンションの芝生で弁当
を食べてみることとか、路上図書館のことなど)
・ビッグイシューとは何かの説明/新しい「屋台」としてのビッグイシュー販売(ス
トリートカルチャーとしてビッグイシューを見る)


□ゲスト・スピーカー
岩楯磨州さん(上野アメ横の魚屋×インディーズ人類学者)
仮屋崎健さん(こまどり社主+こまどり活動家、芸術家)
越沢保幸さん(ビッグイシュー販売員)

□コーディネーター
猪瀬浩平(明治学院大学国際平和研究所員)

□日時
7月7日(火) 13時~15時

□場所
魚らん商店会館(港区高輪1丁目 #養老の滝魚らん坂店隣)
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E9%AD%9A%E3%8
2%89%E3%82%93%E5%9D%82%E3%80%80%E9%A4%8A%E8%80%81%E3%81%AE%E6%BB%9D&sll=36.5
626,136.362305&sspn=15.797451,18.896484&ie=UTF8&ll=35.644568,139.73544&spn=0
.003767,0.004882&z=17&iwloc=A



□会費 無料(ただしビッグイシュー、及びこまどりコーヒーを購入してください)

□主催 明治学院大学国際平和研究所

□参加者はなるべく、国際平和研究所までご一報ください。
prime●prime.meijigakuin.ac.jp

ちなみに授業という形式によるライヴ・トーク#1はこちらへ。
http://blogs.dion.ne.jp/coppe/archives/8352111.html

くわしくは
http://www.h4.dion.ne.jp/~minukaze/2009talk0707.pdf
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by books131 | 2009-07-03 12:31 | イベント転載