應典院からのごあんない どちらも興味深い!!


上町台地100人のチカラ! 81
<カウントダウン20スペシャル>
「コミュニティデザイナーの道具箱、拝見。」

【チラシのダウンロード】
http://idisk.me.com/yamaguchihironori/Public/20090602toolbox.pdf

人と場、その関係性のデザインに取り組む若きコミュニティ・デザイナー。
地域の「これまで」と「これから」をいかに接続するか、現場の知恵を紐解くトーク
サロン。

2009年4月に創元社から刊行された『地域を活かすつながりのデザイン:大阪・上町
台地の現場から』。この本は、特に2003年5月の上町台地からまちを考える会発足以
来、実践家と研究者が織りなしてきた取り組みの集大成でもあります。
この本では、悠久の歴史を持つ上町台地界隈で生き交う人々が紡ぐ都心居住の文化
は、資本優先の「都市再生」ではなく、まち優先の「コミュニティ・デザイン」の発
想に基づくものであるとされています。そこで、今回、今後の上町台地の有り様を展
望していく上で、まさに文字通り「コミュニティ・デザイナー」としても活躍されて
いる花村周寛さんをゲストにお招きし、よりよいまちをつくっていくための道具と、
その知恵に接近します。
なお、会場では、上記『地域を活かすつながりのデザイン:大阪・上町台地の現場か
ら』の優待販売も行います。執筆者も多数来場する予定ですので、どうぞ、ふるって
ご参加くださいませ。

日時:2009年6月2日 19:00~21:00
場所:應典院本堂ホール

参加費:500円

主催:上町台地からまちを考える会
共催:大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所、同志社大学大学院総合政策科学研究科
ソーシャル・イノベーション研究コース(予定)
協力:からほり倶楽部、コリアNGOセンター、西代官山クラブ、應典院寺町倶楽部、
應典院

ゲスト:花村周寛(はなむら・ちかひろ)さん
1976年大阪生まれ。環境と人々が結ぶ「風景」というテーマで人々のコミュニケーシ
ョンのデザインに取り組む。建築やランドスケープといった環境デザインをベースに
しながら、インスタレーションやプロダクトのデザインも領域横断的に行うかたわ
ら、風景を眺める人のまなざしへのアプローチとして、映画や舞台などで役者もつと
める。
2005年より大阪大学コミュニケーションデザインセンター特任教員。2006年度より船
場アートカフェのディレクター及び大阪府公園協会発行の雑誌「OSOTO」編集委員。
『地域を活かすつながりのデザイン』では、新潟県中越地震の復興の際に現地で用い
た「フッコウスゴロク」(http://innerscape.exblog.jp/5184820/)や、大阪大学に
関するデータをあの手この手で変換して表現してきた「DATA HANDAI」
(http://datahandai.jp)の素材を提供。

聞き手:山口洋典(やまぐち・ひろのり)
1975年静岡県磐田市生まれ。阪神・淡路大震災でのボランティア活動を経験し、
COP3(地球温暖化防止京都会議)での情報発信プロジェクトや、滋賀県草津市での地
域通貨「おうみ」の展開、また大学コンソーシアム京都の教育・人材育成事業
「NPOスクール」のコーディネーター、そして「きょうとNPOセンター」や「京都三条
ラジオカフェ」の設立にあたる。
2004年より上町台地からまちを考える会事務局長。2006年には4月に應典院主幹・應
典院寺町倶楽部事務局長に、10月に同志社大学大学院総合政策科学研究科任期付教員
に、それぞれ着任。『地域を活かすつながりのデザイン』では、編集幹事を務め、第
5章補論「現代におけるコモンズとしての宗教施設の可能性」及び第6章「ネットワー
ク型まちづくりでつながる・まとまる・ひろがる」、そして「おわりに」を執筆。

<お申し込みは以下のURLから>
http://uemachi.cotocoto.jp/event/30408

<お問い合わせ>
上町台地からまちを考える会(担当:山口)
TEL 090-3161-8467 FAX 06-6770-3147(應典院気付)
E-mail uemachidaichi@yahoogroups.jp

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シンポジウム「働く意味・仕事の未来」
勝ち組・負け組といった、二つの分け方で収めてはならない若者の生き方を探る

【チラシのダウンロード】
http://idisk.me.com/yamaguchihironori/Public/20090613freeter.pdf

應典院寺町倶楽部では、第13期を迎えた記念として、シンポジウム「働く意味・仕
事の未来」を開催いたします。派遣切り、パワハラ、アカハラをはじめ、働くほどに
貧しくなっていく「ワーキングプア」など、働くこと、また仕事そのものに対して、
年齢を問わず置かれている状況が深刻化していることを受け、時代を捉えるテーマと
して、このような題名のシンポジウムを開催することといたしました。
事実、国内では政局も混乱し、世界的な大不況のあおりをうけて、仕事と暮らしを
取り巻く環境が大きく変化しています。ゆえに、特に若者の創造的な表現活動の拠点
として人々に活かされてきた應典院にて、若者たちが使い捨てらられ続けることのな
いよう、若者が当事者として語る場を設けました。
以下、有限責任事業組合フリーターズフリーの皆さんとの協働企画のシンポジウム
の内容を紹介させていただきます。ぜひ、貴紙にてご紹介、また当日のご取材を賜り
ますよう、謹んでご案内させていただきます。

開催要項

○日時……2009年6月13日(土) 13:30~16:30(終了後500円で交流会)
○名称……「働く意味・仕事の未来」
○内容……第一部:フリーターズフリー・ユニオンエクスタシー対談
聞き手:上田假奈代さん(詩人)
第二部:シンポジウム
生田武志さん(野宿者ネットワーク)
杉田俊介さん(ケア労働者・ライター)
大澤信亮さん(批評家)
井上昌哉さん(ユニオンエクスタシー)
小川恭平さん(ユニオンエクスタシー)
コーディネーター:山口洋典(應典院寺町倶楽部事務局長)
○会場……應典院 本堂ホール(大阪市天王寺区下寺町1-1-27)
地下鉄「谷町九丁目」・「日本橋」よりそれぞれ徒歩8分
○参加費…1000円(会員 500円)
○申込み…06-6771-7641 應典院
○申込……ウェブ・FAX・電子メールにて應典院寺町倶楽部まで
543-0076
大阪市天王寺区下寺町1-1-27
TEL 06-6771-7641
FAX 06-6770-3147

申込専用ページ
http://uemachi.cotocoto.jp/event/30409
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by books131 | 2009-05-30 20:55 | イベント転載