今日の午後はしっとりと書類を書いている

秋晴れ 
そういえば 昨日の月はきれいだった

今日はどこにも出かける用事がないので
ココルームで事務に専念する

机のまわりを片付け
パソコンにむかう

ボランティアの男の子がきてくれて
発送作業にとりかかってくれている
たすかるなあ

吉野からもらった柿をたべる

考え事は すこしづつ整理されていき
波は去っていくんじゃないか とおもわれ
あとは つめたく濡れそぼったところに
風がふきつけないよう 気をくばる

傷ついたひとも たくさんいて
互いにケアしあう といったことが
必要とされていて
(どうやら この周辺のひとたちは
ケアなんて こ難しいことばではなく自然とそうするのだが)
あと 時間

季節はかわる

生きていれば 時間はながれていく

死者の時間は止まったままだが

氷が溶けるように 時間さえ
なくなってしまうのかもしれない

ともかく 仕事にもどろうと おもう

こういうときは 仕事に集中するほうがよい
たんたんと 地味に 
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by books131 | 2008-10-15 16:47