チベットへの祈り

わたしもいきたい けど
既に仕事がはいっていて 行けないの 
ご都合のあうひとは ぜひ
━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【シンポジウム】  「寺子屋トーク52回 
         チベット発・東京経由「仏(ぶつ)リンピック」大阪大会」
http://uemachi.cotocoto.jp/event/25871
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

第52回寺子屋トーク
チベット発・東京経由「仏リンピック」大阪大会
Butsulympic in Osaka
〜慈悲による怒りは、赦されるのか。〜

5/11 13:30〜17:00(予定・終了後交流会を開催)

 緊迫したチベット情勢から、早一ヶ月。オリンピック開催の是非論に重ねて、
弾圧と虐殺に対する悲しみと支援の輪が広がりつつあります。しかし、
問題の本質は、チベットと中国のあいだの領土の問題ではありません。
そこには、政治と宗教の両側面から取り上げられるべき、慈悲と共生に関する
「いのち」の問題が横たわっています。
 このような状況のなか、NGO・NPOやメディアだけでなく、仏教寺院等でも、
深い学びの場が創出されています。特に、東京・港区にある青松寺では、
4月29日に「臨時仏教ルネッサンス塾」として、「仏(ぶつ)リンピック」が
開催。これは、仏教の柱である、〈智慧の獲得〉—学ぶこと、深く知ること—と
〈慈悲の実践〉—心からの思いやりをもって行動すること—この2つが、
真のオリンピック精神の実現と共鳴、共振するのではないか、という問いから
催される講演会でした。「選手団」になぞらえらたゲストは、應典院でもお馴染みの 上田紀行氏(東京工業大学大学院准教授)らが務め、170名の参加を得ました。
 そこで、應典院でも、1997年より開催してきた「寺子屋トーク」の一環として、
「仏リンピック」大阪大会を開催いたします。東京と同じく、「選手団」の団長には、 上田紀行氏をお招きいたします。相互共存の世界を実現するには何が必要か、
私たちができること、すべきことは何かを考える場としたいと考えます。また、
開催前には、法要も行い、他者への供養と自らの誓いの機会もつくります。
「選手団」は今後も拡大予定、どうぞ、皆様の広範な関心とご参加をいただきますよ う、
ご案内申し上げます。

 第1部 講演
      ゲスト 上田 紀行 さん(東京工業大学大学院准教授)
 第2部 ディスカッション「ゴールは涅槃だ。」(仮)
      ゲスト クンチョク・シタルさん
          (チベット仏教普及協会<ポタラカレッジ>) 
          上田紀行 さん             他調整中

◆開催日 5月11日(日)     
◆時 間 13:30〜17:00     
◆入 場 1500円(應典院寺町倶楽部会員・学生1200円) 
◆会 場 應典院 本堂ホール
◆主 催 應典院寺町倶楽部
◆協 力 大蓮寺・應典院

●問い合わせ
06-6771-7641

申し込み先
↓↓↓
http://uemachi.cotocoto.jp/event/25871

<ゲストプロフィール>
上田紀行さん(東京工業大学大学院准教授:文化人類学・比較価値論・仏教思想)
1958年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科文化人類学専攻博士課程修了。愛媛大 学助教授を経て現職。1986年、スリランカへ赴き、民俗仏教「悪魔祓い」と仏教思想 に基づく農村開発運動「サルボダヤ」を研究。帰国後、「癒し」の概念と思想を世界 に先駆けて提唱した。現代社会の諸問題についても、毎日新聞論壇時評、NHKスペ シャル、「朝まで生テレビ」、「BSブックレビュー」など、さまざまなメディアで 積極的に発言、日本社会の変革への提言を続けている。不景気な世のなかだとか、格 差社会だとか、なんとなく日本人みんながしゃがみ込んでいる今、人間そして社会が 「輝き(生きる意味)」を取り戻すヒントのありかを模索する。その他、日本仏教の 復興を提言し、2003年より東京の青松寺での「仏教ルネッサンス塾」塾長として 活躍。また、2005年度はスタンフォード大学仏教研究所にて客員として仏教学を講
義。そして、2006年にはインドにてダライ・ラマ法王と二日間に及ぶ直接対談を 実現。この対談は『目覚めよ仏教!ダライラマとの対話』としてNHK出版より2007年 に上梓されている。


クンチョック・シタルさん(チベット仏教普及協会<ポタラカレッジ>副会長)
1952年チベット本土のリラ村生まれ。インドへの亡命の後、'73年よりダラムサラ仏 教論理大学で学修。'83年、ゲシェー・ソナム・ギャルツェン・ゴンタ師とともに来 日。共同で様々な研究活動に携わり、'92年に大正大学大学院文学研究科博士課程
(仏教学専攻)を満了。ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)文化 交流担当となり'98年まで勤務。大正大学総合仏教研究所研究員、東洋大学東洋学研 究所研究員。共著書『実践・チベット仏教入門』(春秋社)


主催 應典院寺町倶楽部
543-0076
大阪市天王寺区下寺町1-1-27
TEL 06-6771-7641
FAX 06-6770-3147
hironori●outenin.com
[PR]

by books131 | 2008-04-30 23:43 | イベント転載