神戸映画資料館

映画づくりの現場
 4月5日(土)・6日(日)

映画史を飾るトリプル・エクラン(3面スクリーン)による超大作『ナポレオン』のメイキング・フィルムと、伊福部昭ファンにもお馴染みの名作『アナタハン』(スタンバーグ監督)の真相に迫った必見の迷作。

「ナポレオンの生誕」 監督・脚本:ネリー・カプラン
「アナタハン島の真相はこれだ」 監督:盛野二郎

http://kobe-eiga.net/program/2008/04/#a000050


 
┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
 先駆的女性映画監督たち
 4月12日(土)・13日(日)

ベルリン・オリンピック記録映画『民族の祭典』で有名なレニ・リーフェンシュタール、アメリカ実験映画の始祖とでも言うべきマヤ・デレン、『貝殻と僧侶』などのアヴァンギャルド映画で知られるジュルメーヌ・デュラック・・・三人の女性監督の作品を一挙上映。それぞれの女性ならではの映像美が堪能できる。

「意志の勝利」 監督:レニ・リーフェンシュタール
「午後の網目」 監督:マヤ・デレン、アレクサンダー・ハミッド
「カメラのための振付けの研究」 監督:マヤ・デレン
「神々しい時間の儀式」 監督:マヤ・デレン
「微笑むブーデ夫人」 監督:ジュルメーヌ・デュラック

http://kobe-eiga.net/program/2008/04/#a000051


 
┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
 今月から3時半の回に加えて、夜7時の回もスタート♪
 サービスフライデー(無料上映) 韓国映画特集 vol.3
┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
 
韓国の民主化運動が底辺を広げていった1980年代、民族の歴史を描いた映画には時代が投影されている。当時の映画人たちがスクリーンをとおして観客に投げかけたメッセージとは。

主催:新長田まちづくり株式会社
共催:駐日韓国大使館 韓国文化院
後援:長田区役所
協賛:NPO法人神戸定住外国人支援センター

4月11日(金)「執念」
4月25日(金)「燕山日記」

http://www.kobe-eiga.net/program/


■■■■■■■■■■■■
神戸映画資料館
■■■■■■■■■■■■
水曜のぞく10:30〜18:00開館
〒653-0036
神戸市長田区腕塚町5-5-1
アスタくにづか1番館北棟2F201
TEL/FAX:078-754-8039
http://kobe-eiga.net/
[PR]

by books131 | 2008-04-04 21:35 | イベント転載