「今、問われる 文化施設の使命とは」 転載

シンポジウム
「今、問われる 文化施設の使命とは」
〜芦屋市立美術博物館から大阪府立現代美術センターまで 〜

11/9(金) 17:00〜/入場無料/※下記会場で催されます。
会場:NS21ビル 9Fホ−ル
(中央区谷町3-1-18 現美センターの西隣、谷町筋向い、徒歩1分)

近年、文化・芸術の環境が変わりつつあります。
各地方自治体は、指定管理者制度を導入し文化施設の運営を委託業務に続々と切り替えています。その事が、どのような結果をもたらすかは、どのように評価して、育て係わって行くかにかかっています。まずは、知る事からはじめませんか。わたしたちの文化・芸術のために。

第1部 講 演
講演:小林真理
東京大学大学院人文社会系研究科助教授。文化に関する法制度を中心に研究。最近では、国や自治体の文化政策に対して、よりよい政策の企画、立案、執行のありかたについて提言している。

第2部 パネルディスカッション
小林真理(東京大学大学院人文社会系研究科准教授)
加藤瑞穂(芦屋市立美術博物館学芸員)
木ノ下智恵子(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任講師)
川端嘉人(有限会社クリーン・ブラザーズ社長)
司会:原 久子(アートプロデューサー、大阪電気通信大学総合情報学部教授)
[PR]

by books131 | 2007-11-08 18:23 | イベント転載