黄色い鉛筆と 定規

今日は昼から 芦原橋のほうへでかけて
人権エッセイの審査会出席
集中力を 使い果たした

芦原橋には たくさん
人権センターがある

この国最大の被差別部落地域だということを
最近知った

人権エッセィなので
在日 障害 ジェンダー 病気 ホームレス 部落
識字 就労 高齢者 性同一障害など たくさんのテーマが寄せられる

審査する なんていうのは
ほんとに おこがましい のだが

社会に働きかけていく ことばを ポンポンと肩を押してゆく
重大な お仕事だと思って おうけしている

定規でひいていくことではないのだけれど
鉛筆にぎって 線をひく

夜は 着付け教室
こないだの教室は 体調不良で振りかえ してもらったから

それまでは 雑務

あした 19日は20:00から ¥500+1ドリンク
ぽえ茶会 生きる仕事シリーズ
海外開発支援活動レポート
「大阪/マニラのグローカリズム 雇用・開発・アート」
佐藤晶氏と語る   です

「若年者失業」「正社員の減少」等の雇用問題は、日本以外の先進国や途上国でも存在します。国内外でNGO活動等を通し「雇用支援」活動を行っている佐藤さんを招き、今世界的に複雑になっている「働くこと」を多面的に語り合います。マニラ土産として、グローバルな視点でローカルを生きる「グローカル」なフィリピン人作家達の作品記録も鑑賞しましょう。

佐藤晶:職業・雇用開発専門家 
日本財団API(Asian Public Intellectuals)フェロー
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by books131 | 2005-01-18 17:57