なぜ『あの団体』は、メンバーが育つのか?

青少年教育に取り組む団体のための人材育成を考える会

 なぜ『あの団体』は、メンバーが育つのか?
 ~学生ボランティアが飛躍的に成長する団体に学ぶ人材育成のコツ~

                     2012. 2/8-9/淡路
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「あの団体、すごいよねぇ。毎年きちんとスタッフが成長して。」
「あの団体は、次から次へとリーダーが育って、ええなぁ〜。」

 地域で/全国で有名な団体について、
 どのような活動をしているのかは知っていても、
 ボランティアがどのように動いているのかは詳しくは知らない。
 ましてや、そのボランティアがどのように育成されているのかは、
 興味はあるけど、きちんと聞いたことがない。

 そのようなこと、ないでしょうか?

 そこで、本セミナーでは、
 右も左も分からない若者を、毎年大勢迎え入れ、
 キチンと責任を負えるボランティアリーダーに育て上げる、
 3つの団体にご協力をいただき、
 その人材育成の全体像を惜しみなく分かち合い、
 各団体の人材育成プランの作成に役立てる場を設けます。

 新しいメンバーを巻き込む前に、
 その巻き込んだメンバーが育つ仕組みを用意して、迎え入れませんか?

 ご関心のある方のご参加、
 心からお待ちしています!!

■日時:2012年2月8日(水)13時~2月9日(木)16時30分

■場所:国立淡路青少年交流の家
    http://awaji.niye.go.jp/
    *本州からお越しの方には、三ノ宮駅前より無料送迎バスあり!
     四国からお越しの方には、徳島駅前より無料送迎バスあり!

■ゲスト
◉山崎清治さん(NPO法人生涯学習サポート兵庫 理事長)
 http://shosapo.iwish.jp/
 03年「NPO法人生涯学習サポート兵庫」を設立し理事長に就任。現在は講師として、様々な体験活動指導のほか、子育て・青少年育成・地域づくりに関する講演会は年間200本に及ぶ。自ら講師として活動する傍ら、兵庫県徒歩縦断プログラムや無人島一週間自給自足プログラムなどの数多くの教育イベントをプロデュースする。笑いや気づき、目標設定された仕掛けが詰まった企画にこだわる。また、「元気な若者を社会に届けるプロジェクト」として学生限定災害ボランティア活動(ワカモノヂカラプロジェクト)や青少年活動指導者の養成などを多数行い、多くの若者の健全育成に精力的に取り組んでいる。

◉能島裕介さん(NPO法人BrainHumanity 理事長)
 http://brainhumanity.or.jp/
 1994年、関西学院大学法学部入学。大学時に友人らとともに関学学習指導会を設立。同会において阪神・淡路大震災で被災した子ども達の支援活動に従事。同会理事長等歴任。大学卒業後、株式会社住友銀行(現・三井住友銀行)入行。99年、BrainHumanity設立のため、同行退職。00年、特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティー設立し、同法人理事長に就任。700人を超える大学生ボランティアが主体となり、子ども達の野外活動、青少年の国際交流活動、不登校の子ども達の支援活動など幅広い活動を展開。現在、当会理事長のほか関西学院大学非常勤講師(公共政策)、西宮市市民交流センターセンター長などを務める。

◉村井琢哉さん(NPO法人山科醍醐こどものひろば 副理事長/事務局長)
 http://www.kodohiro.com/
 関西学院大学大学院人間福祉研究科博士課程前期課程修了。社会福祉士。山科醍醐こどものひろばにて15年間、ボランティア活動としてのキャンプリーダーからはじまり、ボランティアの受け皿としての仕組みの構築や、ボランティアの育成に係る研修、そして現在法人運営全般に関わる業務を担う。併せて、大学院修了後は京都府協働コーディネーターとして勤務の後、公益財団法人京都地域創造基金にてNPOを支える寄付の裾野を広げる取り組みなども行っている。

■ファシリテーター:
 川中大輔(シチズンシップ共育企画 代表)
 http://active-citizen.jp/
 ファシリテーター。98年から青少年支援の市民活動を始め、教育・環境・まちづくり・市民活動支援の活動に参加。NPO法人BrainHumanity、国際青年環境NGO・A SEED JAPANでは、人材育成担当理事として、ボランティアマネジメントの仕組みづくりに関わる。03年に「市民としての意識と行動力」を育む学びの場をつくるシチズンシップ共育企画を設立。01年から全国各地で市民教育や協働まちづくり、市民組織運営などのワークショップを担当(年間100本程度)。NPO以外にも社会福祉施設や行政職員等の人材育成も支援している。同志社大学大学院総合政策科学研究科嘱託講師ほかも務める。


■対象:
 ・青少年支援に取り組むNPO・ボランティア団体等のメンバー
  自団体のメンバーの育成について関心のあるリーダー歓迎!
 *学生ボランティアをメンバーとしているかどうかは問いません。
 *研修での学びを自団体に円滑な持ち帰れるようにするため、
  複数名でのご参加をお勧めします。

■定員:30名程度(先着順)

■参加費:2,300円(食費、宿泊代、保険料、資料代含む)
     *情報交換会に参加の場合は別途500円を徴収いたします。

■プログラム(予定)
〈1日目〉
13:00 オープニング
13:30
 セッション1「お互いを知ろう!」
 セッション2「『あの団体』はどう人を育てているのか?」
  ・ゲストから各団体で取り組まれている
   人材育成の具体的な実践について学びます。
17:00 夕べのつどい
17:30 夕食
18:30
 セッション3「『あの団体』の人材育成から何を学ぶか?」
  ・参加者からゲストに質問をしながら、
   各団体の人材育成の秘訣を明らかにしていきます。
21:00 プログラム終了
21:00 入浴、情報交換会

〈2日目〉
07:00 朝のつどい
07:30 朝食
08:45
セッション4「『うちの団体』はどう人を育てるか?」
  ・1日目の学びを自団体でどう活かすのかを考え、
   年間を通じた人材育成プランを練ります。
  ・ゲストへの個別相談タイムつき!
12:00 昼食
13:30
セッション5「『うちの団体』はこう人を育てます!」
  ・セッション4でつくった人材育成プランを全体共有。
   最後まで全体で知恵を出し合いましょう。
15:30 ふりかえり
16:00 閉講式
16:30 終了・解散

■主催:国立淡路青少年交流の家(担当:名尾・山下・以頭)
    〒656-0543 兵庫県南あわじ市阿万塩屋町757-39
    tel. 0799-55-2695 fax.0799-55-0463
    E-mail awaji23suishin●niye.go.jp

■企画協力:シチズンシップ共育企画

■お申込&お問合せ先
 下記URLより参加申込書をダウンロードし、
 国立淡路青少年交流の家まで、メールかFAX、郵送にてお申し込みください。
 http://awaji.niye.go.jp/23kikaku/2011jinnzaiikusei.html

■申込締切:2012年2月1日(水)必着

*本事業は、平成23年度子どもゆめ基金体験の風リレーションシップ事業として実施されます。
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by books131 | 2012-01-14 13:43 | イベント転載