「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」で子どもたちを守ろう


福島市の中でも特に空間線量が高い状況が続く渡利地区・・・。毎時2マイクロシーベルトを超す場所もたくさんあります。
「除染がはじまって効果があがるまで、せめて子どもたちを一時避難させて!」
こんな切実な声にこたえて、「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」をはじめます。
これは、渡利から車で30分ほどの土湯温泉(福島市西部)の旅館に、週末やウィークデイに、わたりの親子に滞在してもらうというもの。
土湯温泉は、空間線量は毎時0.1~0.2マイクロシーベルトと低く、渡利の10分の1から20分の1です。子どもたちがきてくれれば温泉もにぎやかになります。
ということで、セーブわたりキッズ、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、フクロウの会、FoE Japanの4団体が、土湯温泉とタッグを組んで、「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」を開始します。
ぜひ、みなさまからの寄付をお寄せください。頂いた寄付は、本プロジェクトの実施のため、わたり親子の宿泊費の補助、交通費、運営費などにあてさせていただきます。
※詳しくはこちらから
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-f90d.html
※オンライン寄付はこちらから
https://mp.canpan.info/foejapan/products/detail.php?product_id=3573

また、12月20日東京で、12月27日京都で、下記のような集会を開催します。東京・京都近郊の方、ぜひご参加いただければ幸いです。

【東京集会】
-----------------<拡散希望!>-------------------
【市民集会と記者会見】福島・渡利でいま何がおきているか?
~「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」で子どもたちを守ろう!~
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-b9c4.html
2011年12月20日(火)13:00~15:00@参議院議員会館B104
----------------------------------------------
◆日時:12月20日(火)13:00~15:00
◆場所:参議院議員会館B104
(東京都千代田区永田町一丁目7番1号)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

◆プログラム
・福島市渡利で今、何が起きているか
・渡利からのメッセージ
・動き出した「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」
・ぽかぽかプロジェクトを応援しよう~チェルノブイリを繰り返さないために~

◆参加者(予定):
 菅野吉広または島田悦子/渡利の子供たちを守る会 save watari kids
 西片嘉奈子/子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
 阪上武/福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
 満田夏花/国際環境NGOFoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)

◆主催:
渡利の子どもたちを守る会(Save Watari Kids)、子どもたちを放射能から守る
福島ネットワーク、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGO
FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)

◆問い合わせ先:
国際環境NGO FoE Japan 担当:満田夏花(みつた・かんな)
Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219 携帯:090-6142-1807
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)阪上 武 090-8116-7155

----------------<拡散歓迎!>------------------------
「避難の権利」集会 in 京都
「自主的」避難の賠償指針と福島市・渡利の現状
~「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」で子どもたちを守ろう!~
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-7080.html
-----------------------------------------------------
◆日時:2011年12月27日(火)18:30~20:30
◆場所:ひと・まち交流館 京都 第5会議室
(住所:京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町83番地の1)
  http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
◆定員:90名
◆申込み:下記よりお申込み下さい。
  https://pro.form-mailer.jp/fms/203ab86424892
◆参加費:500円
◆内 容:「自主的避難」確立への道筋:原賠審指針を検証する
     避難問題最前線~福島市・渡利のいま
     私たちの力で子どもを守ろう!~「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」

◆参加者:阪上武/福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
     満田夏花/国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)
◆主 催:国際環境NGO FoE Japan
     福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
◆共催(予定・打診中):
   グリーン・アクション、NGO e-みらい構想、環境市民、気候ネットワーク
   使い捨て時代を考える会、アジア太平洋資料センター(PARC)
◆問い合わせ先 国際環境NGO FoE Japan
Tel: 03-6907-7217(平日・9:00~21:00)
Fax: 03-6907-7219 E-mail: finance@foejapan.org

※関連情報
>【朝日ニュースター番組】なぜ避難勧奨地点にならないのか!? 苦悩する福島市渡利地区
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1281
>【報告】10月28日 政府交渉:渡利の子どもたちを守れ!
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-756e.html
>【動画ダイジェスト】10月8日、渡利・小倉寺地区住民説明会で何が生じたのか
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/108-83e0.html
>避難区域外の「福島」で今生じていること ~大波・渡利・小倉寺における情勢~
http://www.foejapan.org/energy/news/pdf/111012_s3.pdf
[PR]

by books131 | 2011-12-18 21:01 | イベント転載