落語家とたどる住吉めぐり~『茶目八』の舞台・廣田家を目指して~

 能楽師と行くなにわめぐり~江口の巻
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平安時代末期から鎌倉時代にかけて都人が船で来訪し栄えた淀川べりの江口の里。
西行法師と江口の君の一夜の語らいをモチーフにした謡曲「江口」の世界を訪ね、
淀川と共に歩んだこの地の往時を偲びます。

●江口の君堂「江口」●大隅神社「難波」 ●逆巻地蔵 ●乳牛牧跡
●淀川「鵺」

能の解説と仕舞: 山下麻乃
  観世流能楽師シテ方。昭和42年広島市生。
  観世流職分山本勝一師に師事、
  平成18年独立。平成20年「石橋」を披く。
  大阪・奈良・徳島・広島で舞台公演、謡曲・仕舞の指導・ワークショップ
  などの活動を行っている。
    http://blogs.yahoo.co.jp/asanoplay5163

■日時:11月26日(土) 午後1:00~3:30
■集合:地下鉄今里筋線 瑞光四丁目駅改札前
■料金:1500円
■定員:30名
■受付サイト: http://www.yuikikaku.com/naniwameguri.html

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 落語家とたどる住吉めぐり~『茶目八』の舞台・廣田家を目指して~
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江戸時代、多くの参拝者でにぎわった住吉界隈は、数々の上方落語の舞台にもなりました。
住吉新家で客待ちをする駕籠かきとやっかいな客たちとのやりとりが抱腹絶倒な『住吉駕籠』、
『卯の日詣り』の参詣など、住吉さんが上方の庶民にとって身近な存在だったことを感じさせます。
笑福亭純瓶さんと一緒に住吉ゆかりの上方落語の旅を楽しみましょう。
まち歩きのあとは、落語『茶目八』にも登場する豆めしの「廣田家」で一席どうぞ。

◎コース
 住吉東駅→宝泉寺「片袖」→一運寺「天野屋利兵衛」→住吉警察署前(三文字屋跡)「住吉駕籠」→
 住吉大社「卯の日詣り」「箒屋娘」→廣田家「茶目八」
  ※行程約1.5km
  ※各ポイントでは落語家が所縁の噺を解説、
   まち歩きの後は名物・豆めしの廣田家にて落語を演じます(豆めしのお土産付)

まち案内と落語:笑福亭純瓶
       鶴瓶一門3番弟子。古典と新作も。
       その他、怪談ライヴや「奈良町落語ふぇすてぃばる」企画運営など
           http://ameblo.jp/shofukutei-junpei/

■日時:12月10日(土) 午後1:00~3:30
■集合:南海高野線住吉東駅西改札前
■料金:2000円
■定員:30名
■受付サイト:http://www.yuikikaku.com/rakugowalksumiyosi.htm

いずれもお申込み、お問い合わせは YUI企画事務局までお寄せください。
   e-mail info●yuikikaku.com
  TEL 050-5539-7876 FAX 06-6170-7222
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by books131 | 2011-11-01 18:12 | イベント転載