厳罰化ではなく「寛容な社会」へ

厳罰化ではなく「寛容な社会」へ~すべての人間は人間である~
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2008年に発足した「死刑に異議あり!」キャンペーン(共同事務
局:アムネスティ日本/監獄人権センター)は、死刑のない、より
人間的で「寛容な社会」を目指す運動を進めています。

今回、「死刑に異議あり!」キャンペーンは、日本で最大のボラン
ティアイベント「全国ボランティアフェスティバルTOKYO」の分科
会として、11月13日に都内で『厳罰化ではなく「寛容な社会」へ
~すべての人間は人間である~』と題する講演会を開催します。

近年、日本では経済的格差・不平等が拡大する中で、社会の周縁に
追いやられた人々を排除する流れが強まっています。その中で、罪
を犯した人々への厳罰化も進行しています。罪を犯した人々を厳罰
によってこの社会から排除する社会は、私たちにとって本当に望ま
しい社会でしょうか。むしろ私たちの社会は今、強い閉塞感の中で、
行き詰まっているのではないでしょうか。

今回の講演会では、「すべての人間は、人間である」との理念を掲
げ、市民が参加して「寛容な社会」を目指す政策を実践している北
欧諸国の経験に学びながら、社会の周縁に追いやられた人びとの状
況を見つめ、誰もが生きやすい「寛容な社会」について考えます。

※『厳罰化ではなく「寛容な社会」へ
~すべての人間は人間である~』
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000003211&mm=1

◇死刑廃止に関するウェブアクションに参加しよう!

▽あなたの署名が、死刑のない世界を作る
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=3904&mm=1
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by books131 | 2011-10-28 15:18 | イベント転載