子育て支援者向け研修事業<大規模研修会> 

子育て支援者向け研修事業<大規模研修会> 

「『子ども』という時間と放課後」  支援者たちと考える子どもの放課後

「放課後」---本来、解放感や自由な時間といったイメージを持つ言葉。
しかし、現代の子ども達の環境は、授業時間の拡大、塾やお稽古ごとなど
時間の短縮や細分化によって多忙な放課後を過ごし、
また、共働き家庭が増える中、安心・安全に過ごせる居場所も求められるなど、
社会状況や高まるニーズを受けて、放課後を過ごすことができる
多様な団体・施設は全国に増えています。

「子ども」という時間にとって、「放課後」とは、学校と家庭との狭間にある
豊かな学びや生活を享受できる空間です。
それは「生きづらい社会」と言われる昨今、子ども個々の力を引き出す重要な役割を果たす場として、
これからさらに重要視されていく一方で、市町村や活動内容によってその形態は様々で、



団体・施設同士の連携や交流が難しいのが現状です。

本研修会では、子どもたちの「放課後」に関わる支援者同士の交流を通して、
運営面や制度面、財政面などの課題解決やノウハウを得るとともに、
「子ども」を軸とした豊かな放課後について、気づき・学ぶ機会になると考えます。


【開催概要】

■日時:平成23年11月23日(水・祝) 10:00~16:00  ※1/22には同プログラムで和歌山でも開催します

■会場:TKP大阪梅田ビジネスセンター15F (大阪市福島区福島5-4-21)
http://tkpumeda.net/access.shtml

■アクセス:JR「大阪駅」,阪急「梅田駅」,地下鉄四つ橋線「西梅田駅」から地下道通り[6-2番]出口すぐ
JR「福島駅」徒歩2分、阪神「福島駅」徒歩5分、JR東西線「新福島駅」徒歩5分

■参加費:無料  ■定員:100名

■対象:学童期の放課後支援・居場所活動に関わるスタッフ、
     指導員、ボランティア、学生、保護者など。
     また、放課後支援活動に関心のある方。

(学童保育所、留守家庭児童会室、子どもの家、地域子ども教室、
 放課後子どもクラブ、児童館、塾、お稽古事、NPO、フリースクールなど)

■一時保育あり:無料(定員20名)※要事前申し込み(10/22締切)

■主催:財団法人こども未来財団・NPO法人関西こども文化協会

■後援:文部科学省、(社福)全国社会福祉協議会、大阪府、和歌山県、大阪市、堺市、



     和歌山市、橋本市、(社福)大阪府社会福祉協議会、、(社福)和歌山県社会福祉協議会
     (社福)大阪市社会福祉協議、(社福)堺市社会福祉協議、(社福)和歌山市社会福祉協議
     大阪府教育委員会、和歌山県教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会、
     和歌山市教育委員会、橋本市教育委員会


■プログラム

□午前の部ワークショップ(10:00-12:00) 

 「子どもという時間の‘放課後’とは」

 【ファシリテーター】:
 北野真由美氏、有田雅恵氏、中川早苗氏、長岡幸子氏、藤田秋香氏
 (NPO法人えんぱわめんと堺/ES)


□午後の部ワークショップ(13:00-15:00)

「3つの間から考える‘放課後’とは」

 【ファシリテーター】:
 北野真由美氏、有田雅恵氏、中川早苗氏、長岡幸子氏、堀口博子氏
 (NPO法人えんぱわめんと堺/ES)


□振り返り会(15:15-16:00)

 「明日から活かせる‘放課後’支援」

 【アドバイザー】:
 松浦善満氏(和歌山大学 教授)、北野真由美氏(NPO法人えんぱわめんと堺/ES)
 <大阪のみ>宮川浩氏(学童保育指導員専門性研究会 事務局)
 <和歌山のみ>代田盛一郎氏(大阪健康福祉短期大学 子ども福祉学科 講師)


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≪お申込み・お問い合わせ≫

NPO法人 関西こども文化協会 

TEL:06(6460)1621         
FAX:06(6460)1628
Eメール:office●kansaikodomo.com
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by books131 | 2011-10-28 15:08 | イベント転載