「原発・放射能汚染から命を守るつどい~対案は民主主義的社会主義~」

「原発・放射能汚染から命を守るつどい~対案は民主主義的社会主義~」
・10月9日(日)14:00~17:00(13:30開場) 大阪市阿倍野区民センター小ホール
・資料代 500円

●内容
・基調講演:原発をすすめるグローバル資本主義の社会を変える(佐藤和義MDS委員長)
・特別報告:放射能・内部被爆の危険性(医療問題研究会 林 敬次 医師)
※チラシ→ http://www.mdsweb.jp/110930MDS.pdf

●主催  MDS(民主主義的社会主義運動)

●問い合わせ 090-8536-3170 yama-y@h6.dion.ne.jp (山川)

◆ ご 案 内 ◆
 福島原発事故で多くの人々が苦しんでいます。放射能汚染は拡大し、事故収拾の目途も一切立っていません。
このような中で、野田新政権は、原発推進の姿勢を明らかにしました。
「原発なくそう!」の声は今や多数派。しかし、政府・電力会社も原発メーカーも未だ原発を推進しようとしています。
なぜか…。
 集いでは、『基調講演』で、反原発だけではなく原発を推進する社会のあり方を根本から問い直し、
原発を即時に停止・廃止し、なくしていくために何が必要か、私たちがどうしていったらよいのかを考えます。
 『特別報告』では、低線量被曝と内部被曝に対する過小評価に対して科学的に反論し、

妊婦さん、小さいお子さんをもつお母さんの不安の根拠をはっきりさせ、
汚染地からの避難の必要性、避難の要求の正当性を明らかにしていきます。

みなさん、ご参加ください。
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by books131 | 2011-10-06 11:43 | イベント転載