「私はどう他者の悲しみに寄り添うか?」

生と死の共育ワークショップ vol.5
「私はどう他者の悲しみに寄り添うか?」

                         2011.10/1-2 大阪
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http://d.hatena.ne.jp/kwnk1123/20110907/1315362503

 死別や喪失の体験をしている他者に対して、
 傍(かたわら)にいる人に、何ができるというのでしょうか?
 悲しみを持つ人に、どのように接すのがよいのでしょうか?

 東日本大震災で活動したボランティアも、
 喪失体験を背負った他者と接して、
 戸惑うことが少なからずあったと言われています。

 こうした問いに「寄り添う」という言葉が返ってくることが多いですが、
 「寄り添う」とは、いったい何をすることなのでしょうか?
 どう接し、どのように言葉を返すことなのでしょうか?

 今回の2日間では、「寄り添うを体験する」などのワークを通じて、参加者みんなで、
 個々それぞれなりの「悲しみへの寄り添い」を考えていきたいと思います。

 この場に関心を抱かれたり、
 自分にいまこうした場が必要だと思う
 あなたのご参加を心からお待ちしています。


■日時:2011年10月1日(土) 13時30分~10月2日(日)17時30分

■会場:浄土宗應典院・大蓮寺
  http://www.outenin.com/
  http://www.dairenji.com/
 (大阪市営地下鉄 谷町九丁目または日本橋駅下車徒歩7分)

■参加費(宿泊費・食費は含みません)
 一般 15,000円 / 学生 10,000円

 ・大蓮寺での宿泊も可能です(4000円追加徴収)。
  ただし、タオル類は各自ご持参ください。

 ※9月18日以降のキャンセルは、
  キャンセル料をいただきます。ご了承ください。
 (9月18日以降=参加費の50%、
  WS当日=100%のキャンセル料をいただきます)

■対象
 ・どなたでも参加できます。
  年齢、活動分野、経験などは問いません。

 ・被災地でのボランティア活動経験をお持ちの方
  自分の生き方/行く末をじっくり考えたい方、
  ヒューマンサービス分野で活動されている方、
  「今」を駆け抜けている若者の方、特にお勧めです。

 ・2日間通して参加できる方

■定員:15名程度(先着順)

■プログラム
<1日目>
 13:00 開場・受付
 13:30 オープニング
 13:45 セッション1「お互いに出会う」
 14:30 セッション2「<悲しみへの寄り添い>を聴く」
 15:30 セッション3「<悲しみへの寄り添い>を体験する」
 17:30 セッション4「<悲しみへの寄り添い>を語る(1)」
 19:00 夕食(任意参加)
 20:00 入浴(大蓮寺ご宿泊の方)
 21:00 交流会(任意参加)
 23:00 散会

<2日目>
 06:30 起床
 07:00 朝のお勤め
 08:00 朝食・宿泊場所のお掃除
 09:30 セッション5「<悲しみへの寄り添い>を学ぶ」
 12:00 各自自由に昼食
 13:30 セッション6「<悲しみへの寄り添い>を語る(2)」
 17:00 ふりかえり「明日に向かって」
 17:30 プログラム終了

 *プログラムは参加者の関心に応じて組み替えていきます。

■ゲスト:
◎秋田光彦さん(浄土宗大漣寺・應典院)
 1955年大阪生まれ。1997年にアーツとNPOの拠点・應典院を再建。日本でいちばん若者が集まるお寺として知られる。多様なNPOと協働して、人生の完成期を支援するエンディングサポートを推進。また生前個人墓や身内葬を手掛け、現代の葬送文化に対し積極的な提言を行う。現在、浄土宗大蓮寺・應典院住職。パドマ幼稚園園長。
 目下の関心は、市民社会とスピリチュアリティの関連とグリーフワークとしての葬送。著書に。『葬式をしない寺』(新潮新書、2011年)、共著に『日本人と死の準備』(角川SSC新書、2009年)、『地域を活かすつながりのデザイン』(創元社、2009年)など。

■ファシリテーター
◎青木将幸(青木将幸ファシリテーター事務所)
 ファシリテーター。様々な会議や話し合い、ワークショップの進行役として各地をわたり歩いている。
 友人のうつ病と死、娘の出産などがきっかけで、人の「生死」や「こころ」のありように目を向けはじめる。お互いに温かく育みあえる関係性の構築に着目し、最近では「人生のワークショップ」「もうひとつの成人式」「女と男のワークショップ」など人生の様々なシーンにまつわるワークショップの開発を試みている。
 現在、青木将幸ファシリテーター事務所代表。

◎川中大輔(シチズンシップ共育企画)
 兵庫県生まれ。98年から市民活動に関わり始め、青少年支援・環境・まちづくり・市民活動支援の活動に参加。01年から、一人ひとりが活きる参加型社会を目指して、全国各地で市民活動や市民教育に関するワークショップのファシリテーターを担当。03年に「市民としての意識と行動力」を育む学びの場をつくるシチズンシップ共育企画を設立。祖母との死別を機にデス・エデュケーションにも関心を持つようになり、07年より「生と死の共育ワークショップ」を展開。「わたし」を大切にしながら、社会との関わりをつくっていく「生きかた」を実現するため、「まなぶ・はたらく・しぬ」という行為と社会との関係に関心を持っている。上智大学グリーフケア研究所非常勤講師なども務める。


■主催:シチズンシップ共育企画
■共催:大蓮寺・應典院、青木将幸ファシリテーター事務所

■お申込&お問合せ先
下記フォームにご記入の上、お申し込みください。
お問合せにつきましても、メールにてご連絡ください。

・事務局メールアドレス(担当:川中・鈴木)
 info.pocco@gmail.com
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■申し込みフォーム
※メール件名=寄り添いWS申込(名前○○○○○)
※送信先=info.pocco@gmail.com

○お名前(ふりがな):
○電話番号(緊急用なのでできれば携帯):
○年齢:
○性別:
○メールアドレス:
○普段のお仕事や活動:
○参加するにあたって、一言:
○10月1日(土)の宿泊:( する ・ しない )
○この研修を何を通してお知りになりましたか?:
(例:××さんの紹介、○○のメールマガジンなど)
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by books131 | 2011-09-07 12:17 | イベント転載