釜学研究会

第3火曜日の夜に西成市民館で開催する「釜学研究会」(第31回)の日程が決定しましたのでお知らせします。
発表者は釆井 章浩(うねい・ふみひろ / 釜ヶ崎ストロームの家)さん。
釜ヶ崎でアルコール依存症者の支援に取り組む精神保健福祉士です。

釜ヶ崎では住人に対する生活保護の適用が進み、かつてのような深刻なホームレス問題は解決の方向に向かっています。
しかし、実際には生活保護を受給していても、アルコール依存症をもち、不安定な生活を余儀なくされている人が少なくありません。

今回の釜学研究会では、アルコール依存症に取り組む先駆的組織「釜ヶ崎ストロームの家」の実践を通して、釜ヶ崎の姿を浮き彫りにしていきたいと考えています。ぜひ、ご参加ください。

日時:9月20日(火)18:30~20:30
場所:西成市民館 3階講堂 (大阪市西成区萩之茶屋2-9-1 / 06-6633-7200)
    http://www.doko.jp/search/shop/sc40181656/
発表者:釆井 章浩さん(うねい ふみひろ / 釜ヶ崎ストロームの家)
タイトル:釜ヶ崎のアルコール問題とストロームの家の取り組み
参加費:300円


※今年度から釜学研究会では300円の参加費を徴収させていただくことになりました。ご了解いただきますようお願いします。
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by books131 | 2011-08-25 13:28 | イベント転載