「放射線による大量被害とその救済に向けて今何をなすべきか ~先行類似訴訟の経験に学ぶ~」

第1回・第2回は、喫緊の課題である放射能被害による賠償問題に焦点を当てて、相談実務に役立てるための学習会を開催します。法律相談を受ける弁護士を主たる対象とした企画ですが、関心のある市民の方々も是非多数ご参加ください。

【参加費無料・申込不要】
【場所】大阪弁護士会館

【第2回】 「放射線による大量被害とその救済に向けて今何をなすべきか ~先行類似訴訟の経験に学ぶ~」

日時:8月22日(月)午後6時30分開始(午後6時開場)

放射線による大量被害の救済に向けて、現時点でどのようなとりくみが必要かは、同様に大量の健康被害の救済に向けた裁判の先例に学ぶことが有益と思われます。
そこで、類似先行訴訟の弁護団の方々から、事件の概要と個別被害の立証において苦労した点や何が争点となっているか、どのような証拠があればより容易に訴訟を戦えたかについてお話いただき、今私たちがなすべきことを探ります。

1.基調講演 「大量被害事件に何を学ぶか~被害完全回復のために~」
京都弁護士会所属 尾 藤 廣 喜

2.特別報告 「過去の裁判から学ぶ」
  大阪弁護士会所属 愛 須 勝 也(原爆症認定集団訴訟近畿弁護団事務局長)
  同上          徳 井 義 幸(ノーモア・ミナマタ近畿国賠訴訟弁護団団長)

3.総括
  大阪弁護士会 災害復興支援委員会 副委員長 青 木 佳 史

<司会>中 森 俊 久
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by books131 | 2011-08-12 17:40 | イベント転載