神戸映画資料館じょうほう

今週の上映とイベント
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■『恐るべき子供たち』『蜂の巣の子供たち』
8月6日(土)・7日(日)

「恐るべき子供たち」
(フランス/1950/105分/35mm)
監督:ジャン・ピエール・メルヴィル
脚色:ジャン・コクトー、ジャン・ピエール・メルヴィル
原作:ジャン・コクトー
撮影:アンリ・ドカエ

「蜂の巣の子供たち」
(日本/1948/86分/35mm)
監督・脚本:清水宏 
撮影:古山三郎 
音楽:伊藤宣二

詳細:
http://kobe-eiga.net/program/
上映時間
http://kobe-eiga.net/schedule/2011/08/


■神戸映画資料館レクチャー:映画の内/外
【第4回 新生セリーヌ】
8月7日(日)17:30~(終了予定19:00)

フィリップ・ソレルス『セリーヌ』(杉浦順子訳)刊行記念
http://www.gendaishicho.co.jp/book/b90625.html

講師:杉浦順子 聞き手:鈴木創士
セリーヌに関連する珍しい映像資料などを参照しながら、没後50年を迎えて今なお “永遠に人前に出せない作家” セリーヌの文学世界を掘り下げていただきます。

詳細:
http://kobe-eiga.net/event/
ご予約受付中


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お知らせ
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■キャスト募集
短編映画『ペデストリアンデッキの対話』(仮題)
監督:唐津正樹 製作:神戸映画資料館
http://www.kobe-eiga.net/workshop/2011/08/#a001445

■神戸映画ワークショップ2011
3日間の短期集中講座
8月13日(土)~15日(月)
受講申し込み受付中
http://www.kobe-eiga.net/workshop/2011/08/#a001428

■300 DOORS 講座
【映画の魅力を体験する 映画の誕生と鉄道】
8月6日(土)17:00~
講師:前田晃一
会場:メビック扇町交流スペース2
http://www.iwf.jp/300sche/item/284/catid/17

■第6回映画の復元と保存に関するワークショップ2011
詳細は下記を参照ください
※映画保存協会
http://www.filmpres.org/archives/3199
※玩具映画プロジェクト
http://toyfilm.jp/workshop/
※IMAGICAウェスト
http://www.imagicawest.com/westcom/film/fil_workshop11info.html

■【報告】丹生谷貴志: UTCPレクチャー
「戦後日本における生と真理」
7月4日に東京大学で開催された講演の詳しいレポートが下記サイトで読むことができます。
この講演の前後に神戸映画資料館で行われたレクチャー(マルロー、青山真治)にもつながる内容です。
http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/blog/2011/07/post-468/
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by books131 | 2011-08-03 12:15 | イベント転載