知ることからはじめよう!明日へとつなぐ命のために~福島原発事故から考える滋賀の私たちの暮らし~

知ることからはじめよう!明日へとつなぐ命のために~福島原発事故から考える滋賀の私たちの暮らし~

○ 日 時 : 2011年7月31日(日) 10:00~16:00

○ 場 所 : 滋賀県立大学交流センター

○ 参加対象: 一般・学生

○ 参加費 : 講演会チケット前売り500円 (当日700円) 高校生以下無料

○ 内 容 : ・田中優さんの講演
        ・協賛団体による「命・自然に優しい暮らし方」の提案、ワーク

        ショッ プ、映画会、関連展示、手作りマーケット等

○ 主 催 : 滋賀県立大学学生サークル 「原発を反対と言う前に考える会(OPERATION”BAT”)」

○ 共 催 :
ひこねで循環型社会を考える人のネットワーク・みつばち

○ 後 援 :
  滋賀県・滋賀県教育委員会・ 彦根市 ・ 彦根市 教育委員会・ 滋賀県立大学教職員
  組合・滋賀県立大学生活協同組合・滋賀大学彦根地 区生活協同組合・彦根市PT
  A連絡協議会・(社)彦根青年会議所

<問い合わせ先>事務局

〒522-0023 彦根市原町660-31富永方
(携帯)090-8520-4261
(fax)0749-26-5979(e-mail)hikone_888@yahoo.co.jp
(URL) http://nuclear-plant.jimdo.com/

《開催の目的》 日本のみならず世界中に大きな衝撃をあたえた東日本大震災・福島原子力発電所事故。

数カ月が経った今でも、いっこうに復興は進まず、収束どころか、今なお危険な状態が続く福島原子力発電所からは、多大な放射能の放出が続いています。

有害物質を含む多量の震災瓦礫、風に乗り水に溶けて広がっていく放射能。「便利さ」「豊かさ」「快適さ」を求めて、人が自分の手で暮らしの中に持ち込んだ物質が、今私たちを苦しめています。

科学や技術の進歩により、私たちの生活は、ここ数十年の間に大きく変わりました。人は様々なものを創りだし、様々なエネルギーがそれを支えてきました。

なかでも、原子力発電による原子力エネルギーは、「CO2を排出しないクリーンなエネルギー」「資源のない日本の希望のエネルギー」として国を挙げて推進され、国民の多くは、国や電力会社の「安全」という言葉を信じてきました。

科学や技術への過信と、「より便利に」「より快適に」「より豊かに」止むことのない欲求は、いつしか私たちに「人は自然の一部に過ぎない。」という謙虚さを忘れさせ、「人間にとって良ければいい。」「今が良ければいい。」という傲慢な社会を形成させてきたのではないでしょうか。

今回の震災と福島原子力発電所の事故は、まさにそれを思い知る機会になったといえます。

 今回講演していただく田中優氏は、地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、長年にわたって、環境、経済、平和など、さまざまなNGOに関わって活動を続けてこられました。

田中氏の講演は、私たちが、自分の足元を見つめ直し、子どもたちや未来のために、今何をするべきかを考える機会と、実行へ踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。

また、会場では、協賛団体による「命・自然に優しい暮らし方」の提案やワークショップ、映画会や関連展示、手作りマーケット等を行い、来場者が、交流し学びを深めていく場を提供いたします。

ひとりでも多くの方にご参加いただき、共に考え、滋賀から「持続可能な循環型社会を築く」大きな一歩を踏み出すことを願い開催いたします。


--OVER 菊地健@福島県三春町生まれ「がんばろうフクシマ!」

*地球市民育成教育研究所

 団体プロフィール http://blog.canpan.info/gce/profile
 団体設立経緯   http://blog.canpan.info/gce/biography
団体HP     http://blog.canpan.info/gce/
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by books131 | 2011-07-26 13:00 | イベント転載