イラク中東民主主義革命を担う青年来日!ZENKO大会へ

7/30・31 イラクから民主主義革命を担う20才の青年リーダーが来日しま
す。イラクでも占領直後から非暴力で女性や若者たちが占領軍撤退と政教分
離の民主的な政府の樹立をもとめて闘ってきました、今中東全体で民主主義
革命が広がっています。イラクでも連日デモが行われ政府軍の鎮圧が強まっ
てきています。そんな最中に、20才の青年リーダーを招いてシンポジウムを
します。ぜひご参加下さい。

7/30・31
 「すべての原発停止・廃止に!なくそう!戦争と貧困
                 つくろう!人らしく生きる社会」
                       ZENKO大会in東京

            http://www.zenko-peace.com/

7月30日(土) 14:30~17:00

『中東・イラク民主主義革命連帯―全占領軍撤退・イラク戦争検証委員会設置を実現しよう』

会場:Luz大森4F・入新井集会室
   東京都大田区JR京浜東北線大森駅下車東口徒歩約3分
   地図:http://www.luz-omori.com/info/index.html
     〒143-0016 大田区大森北1-10-14

海外ゲスト

●イラクから

バルワ・ラマダン・サベルさん(20)

青年学生連合執行委員
IFC(イラク自由会議)キルクーク支部のリーダー

イラクの民主主義革命の報告
市民、若者の取り組み、SANAテレビの役割など

●アメリカから
 IVAW(イラク反戦帰還兵の会)招請中


「イラク戦争検証委員会設置に向けて求めるもの」報告
①イラク占領の今
②放射能兵器(DU弾)と原発の被害
③在日米軍と沖縄・三沢基地
④石油略奪と利権

オバマ政権は2011年中の撤退を言いながらイラク国内に巨大な米軍基地
を建設し、占領を継続しようとしている。一方で2月25日、IFC(イラク
自由会議)・民衆抗議行動委員会などイラク市民が腐敗したマリキ政権の退陣
を要求して立ち上がった。バグダッドのタハリール広場で、バスラで、イラ
ク全土で、何万人ものデモ隊が街頭にあふれ出た。米国ではIVAWがイラ
ク・アフガンへの派兵拒否の闘いを進めている。

イラク侵略の時に使用されたウラニウム兵器(DU弾)は原発から生み出さ
れた。同時にタムーンズ原発の核物質が大量にばらまかれた。そして今、福
島原発事故によって同じ放射能が日本と世界の人々を襲っている。グローバ
ル資本の戦争と貧困、放射能被害に反対してイラク、米国、の人たちと全占
領軍撤退、イラク戦争検証委員会の設置を実現しよう。

イラクの民主化闘争の先頭に立つIFCの闘いを大きく広げ、民衆メディア
サナテレビを支えていく闘いの方針を論議しよう。


★分野別討議⑥
 7月31日(日)ゲスト同上
 9:30~12:00 会場:同上

IFC・イラク自由会議連帯!
イラク平和テレビ局in Japanの活動を大きく広げよう

詳細 ホームページ
   http://www.zenko-peace.com/11zenko/11kadaisyp.html

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主催:平和と民主主義をめざす全国交歓会
    2011年大会実行委員会
HP http://www.zenko-peace.com/
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by books131 | 2011-07-23 12:04 | イベント転載