中之島4117

1■アートマネジメント講座 参加予約受付中
アートの各ジャンルでワークショップを企画する専門家からワークショップの事例を学びましょう。

「サウンドアートのワークショップについて」 講師:小島剛
7月9日(土)13:30~15:00
会場:中之島4117(大阪市北区中之島4-1-17)
参加費:500円

<小島 剛 プロフィール>
1995年頃よりラップトップPCを使い、即興音楽を中心に国内外で演奏活動を行う。2003年以降、NPO大阪アーツアポリアのサウンドプログラムディレクターとして、様々な実験的なイベントを数多く手がけてきた。現在は活動拠点を変え、楽器演奏をリタイアした人や様々なコミュニティを対象とした大人数のライブワークショップ「ビッグビッグバンド」や、音楽家HACOによる環境音の切り取りを音楽として捉え直したサウンドアートプロジェクト「View Masters」の協働ディレクターなど、社会における音楽の役割を再考するようなプロジェクトを企画している。

参加お申込みはこちらから。→ http://management.4117.jp/event.php?id=55

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2■大阪コレクターズ 参加予約受付中
研究対象として膨大な量の絵はがきを蒐集されている細馬宏通さんは、幅広い興味の持ち主で現代美術も所有されています。整理整頓、コレクションとのつきあい方や収集ルートなど、コレクターの生き様を暴きます。

「コレクター生態学」 ゲスト:細馬宏通(滋賀県立大学教授)
7月16日(土)16:00?17:30(開場はトーク開始30分前)
会場:ミリバール(大阪市西区立売堀1-12-17 artniks bld.1F)
http://www.artniks.jp/millibar/


<細馬宏通 プロフィール>
 滋賀県立大学教授。
1960年西宮生まれ。専門は日常会話での身体動作研究。浅草十二階の調査をきっかけに19 世紀以降の視聴覚文化、とりわけ絵はがき文化に興味を持ち、数多くの古絵はがきを蒐集している。ステレオグラム、パノラマなどについても論考を著している ほか、現在は初期アニメーションにおける映像と音楽との関係についての本を執筆中。著書に『浅草十二階』『絵はがきの時代』(青土社)、『絵はがきのなか の彦根』(サンライズ出版)など。


参加お申込みはこちらから。→ http://collectors.4117.jp/event.php?id=60

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<お知らせ>
・中之島4117の情報コーナーではチラシの設置を随時受付けていますので、ご協力いただける方はご一報ください。

・中之島4117のウェブサイトでは、関西のアートボランティア情報のページを作成中、また募集しています。アートに関するボランティア情報をお持ちの団体、個人様問わず事務局までご連絡ください。
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by books131 | 2011-07-08 14:03 | イベント転載