「在宅での看取りと町医者が診た被災地への支援」

サロン】第106回いのちと出会う会
「在宅での看取りと町医者が診た被災地への支援」
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父上の死を契機として後年、在宅での自然な最期、
尊厳ある最期をサポートする病院を建設され、
予防医学にも力を入れておられている。
阪神大震災を経験して、よりいっそう「病」だけでなく
「人」を診たい、との思いにかられた。
地道に24時間体制の地域医療にも取り組み、
今回の東北の震災現場にも足を運ばれ、
日の当らない場所で苦闘されている人々の姿などを
町医者の視点から報告していただきます。


話題提供者/長尾和宏さん:医療法人社団 裕和会 長尾クリニック院長
◆開催日 7月21日(木)
◆時 間 18:30~20:30
◆参加費 一般¥1,000/寺町倶楽部会員・学生¥700
(お茶菓子付き)
◆会 場 應典院研修室B
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by books131 | 2011-06-21 13:17 | イベント転載