嶋田ミカさんの雇用継続を求める会

関西学院大学解雇争議に関して労働委員会に不当労働行為救済申立を行っていた大椿裕子さんに、26日、府労委から『全面棄却 』という命令公布がありました。「争点に対する判断」は、大椿さんが組合に入る前から、4年で雇い止め解雇になるのは決まっていたというものでした。京大図書館の井上さん・小川さんの判決に引き続き、「労働者の団結を擁護する」ことが任務の労働委員会までもが、このような「判断」しかしないことに、深い憤りを感じます。「有期雇用労働者は使い捨てが当然」という裁判所や労働委員会の「常識」を、私たちは断じて許すわけにはいきません。
仲間が次々と敗退していく中で、なんとしても嶋田さんを勝たさねばと、決意を新たにしています。皆さまのますますのご支援をお願いいたします。
傍聴に来ていただける方は このメールへ返信くださるか、ホームページhttp://skoyokeizoku.jimdo.com/、または事務局Fax06-7492-7166に申し込んでください。
*第6回裁判
日時:6月1日(水)11時から15分程度
場所:京都地方裁判所208号法廷
*裁判後の集会
日時:裁判終了後、11時半ころから1時間弱程度
場所:京都弁護士会館小会議室1-3
内容:・弁護団から裁判のポイント解説
   ・(特活)JIPPO専務理事 中村尚司氏「福島南相馬市避難者への支援(仮)」
今回は、「雇用継続を求める会」の呼びかけ人でもあり、スリランカ研究の傍ら途上国の貧困層や在日外国人、野宿者の支援に取り組んでこられた中村氏に報告していただきます。福島原発事故によって、長く避難生活が続いている南相馬市の方々を、京都に避難してもらうために、奔走しています。現地からのホットな情報と支援の進捗状況について、お話していただきます。
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by books131 | 2011-05-27 18:04 | イベント転載