◎たんぽぽの家・東日本大震災支援プログラム関連特別講演会

◎たんぽぽの家・東日本大震災支援プログラム関連特別講演会
仙台の関口怜子さんを囲んで、
私たちの暮らしや社会のことを考えてみませんか?

「時には泣きたいコトもあるけれど、ちゃんと春はくる!」
2011年4月1日、関口怜子さんが主宰する「ハート&アート空間Be I」の
通信のトップをこんなことばが飾っていました。
東日本大震災の被災地の心情にとってもぴったりあてはまることば・・・。
そう、現地の人にしか語れない、みえてこないことがあるのです。
今、被災地はどんな状況なのでしょうか。
被災地といわれる場所に暮らす人たちは、自分たちのまちのこと、人のこと
をどんな風に思っているのでしょうか。
「ビーアイ(Be I)」とは「自分であれ」の意。
アートによる‘自分づくり’の実践の一方で、教育と美術の力を通じた‘まち
づくり’にも実践的に取り組んできた関口さん。
その眼からみた、東日本大震災と、その後にみえてきた暮らしや社会のについ
て自由に大胆に語っていただきます。
後半は、参加者のみなさんと語りあう時間にしていきたいと思います。
みなさんのご参加をお待ちしています。

お話(予定)
・ 1000年に一度の地震の日、私は展覧会の初日を迎えていた
・ 子どもの避難とお菓子とママと
・ それでも作品は在る。せんだい‘まち力’ミュージアム
・ 失った人、生きている人、そして教育と美術の力でできること 他

日時:2011年5月30日(月)14:00〜17:00(受付13:30)
会場:たんぽぽの家アートセンターHANA(〒630-8044 奈良市六条西3-25-4)
募集人数:40名
参加費:500円(ワンドリンク付き)
*事前申し込みが必要です。参加費は、当日受付にて申し受けます。
主催:社会福祉法人わたぼうしの会・財団法人たんぽぽの家
協力:エイブルアート・カンパニー
助成:日本財団ROADプロジェクト

◎話し手
関口怜子さん
「ぞうかばこ」の愛称で親しまれる。
1987年12月、独自の考え方に基づき、仙台市内に子どもの創造表現空間
「ハート&アート空間Be I」を設立。ワークショップを通じて、子どもた
ちの表現力を引き出し、可能性を育てるカリキュラムを実践している。
アートミーツケア学会理事。

◎お申し込み方法
参加を希望される方は、電話、FAX、E-mail、郵便にてお申し込み事項を
お知らせください。
なお、定員になりしだい締め切らせていただきます。
◎お申し込み事項
1.お名前(ふりがな)
2.ご所属(勤務先など)
3.ご住所(所属先または自宅)*市町村まででも可
4.電話番号(所属先/自宅/携帯のいずれかを明記)
*個人情報は、講演会の受付事務においてのみ使用いたします。

◎お申込み・お問い合わせ先
たんぽぽの家アートセンターHANA
〒630-8044 奈良市六条西3-25-4
TEL.0742-43-7055  FAX.0742-49-5501
E-mail.tanpopo●popo.or.jp
(タイトルに「関口さん講演会参加」とお書き下さい。)
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by books131 | 2011-05-25 11:51 | イベント転載