さわり言葉で絵を読み、物語を作ろう!

創作ワークショップ第20弾
さわり言葉で絵を読み、物語を作ろう!
日時: 2011年6月5日(日) 午後1時30分~5時

見えないぼくは、当然指先が敏感になっていて点字なんかも読めたり
するわけです。だからと言って感性豊かなさわり心地を持っていると
は限りません。指先からどんな感覚が伝わってくるか、それをうまく
言葉にできるとうれしくなると思います。

さわったものを表現する言葉は、たくさんあります。「さらさら」
「ざらざら」「ぬるぬる」「ごつごつ」などさわり心地と共に気持ち
も動いていろんな記憶もよみがえって来ます。見える人も見えない人
も、さわり心地だけで楽しむプログラムです。

まずは、絵をさわり言葉で表現してみましょう。
次に、さわり言葉を組み合わせて、思い出に残っている情景や物語を
表現してみましょう。

◆講師  光島貴之

◆日時 2011年6月5日(日) 午後1時
30分~5時

◆場所 京都市山科身体障害者福祉会館 1階会議室
    〒607-8086 京都市山科区竹鼻四丁野町34-1

◆行き方 JR/京阪/地下鉄東西線 山科駅より徒歩
     10分(駐車場あり)

◆集合場所  1.直接会場(1時30分)
       2.JR山科駅改札(1時15分)

◆参加費 500円

◆募集 25名(見えない人/見えにくい人)
    ※定員になり次第締め切らせて頂きます。

◆当日のスケジュール
13:30 受付
13:40 自己紹介/グループ分け
14:00 いろんな素材の触り心地を確かめる。
    触って気持ちいいもの、悪いもの、思い出す感覚や記憶。
14:30 絵を言葉で鑑賞しながら、さわり言葉に置き換えたり、
   サンプルピース(さわり言葉の素材)で絵のイメージを
   膨らませる
15:00 休憩
15:15 サンプルピースで、記憶に残っている情景や物語を作る
15:40 鑑賞と振り返り

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◆申し込み/問い合わせ
「ミュージアム・アクセス・ビュー/阿部」まで
1.お名前 2.連絡先 3.障害の有無 4.同伴者の有無
 (同伴者の参加の有無) 5.集合場所をお知らせください。
◆携帯番号 080-5352-7005
(留守電の場合はこちらから連絡します。当日の緊急連絡もこの番号へ)
◆メールアドレス:
 museum_access_view●yahoo.co.jp
 (受付後、折り返し確認メールを送ります)
◆会場までの「文字によるアクセスマップ」と「地図」はこちら
(2003年作成)
 http://www.nextftp.com/museum-access-view/map_5.html
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by books131 | 2011-05-17 15:06 | イベント転載