「原発を学ぶ。」

大阪弁護士会 緊急学習会
「原発を学ぶ。」

東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所による事故によって、多くの方々が
放射能の危険と不安の中、先の見えない避難生活を余儀なくされています。

「安全でクリーン」なはずの原発で「想定外の事故」が現実に起きた今、なぜこの
ような事故が起きたのか、誰もが原子力発電と市民社会のかかわりについて知り、考
えざるを得ない状況に直面しています。

分析化学の研究者の視点から福本敬夫さんに、原発密集地を取材したメディアの
視点から日野行介さんにそれぞれお話しいただきます。

無料・申込み不要で、弁護士以外の一般の方々にも参加を開放していますので、是非、多数ご参加ください。

(なお、弁護士の方は後日、日弁連のEラーニング・サイトで視聴できるようになる予定です。)

日時:5月17日(火)午後6時30分~8時30分

場所:大阪弁護士会館2階201・2ホール

内容:
「記者から見た”原子力ムラ”の閉鎖性と独善性」

日野行介さん(毎日新聞記者)

【プロフィール】
毎日新聞入社後、大阪支局司法記者クラブ等を経て、現在は大阪社会部所属。福井支局敦賀駐在中、原発問題を取材。今回の震災では東電・保安院等で取材。

「原発からの放射能による影響」

福本敬夫さん(大阪大学理学研究科助教)

【プロフィール】
化学専攻。かねてから原子力発電所の危険性を指摘し、本年4月エントロピー学会で福島原発による放射能汚染について報告。

主催:大阪弁護士会
問合先:大阪弁護士会 委員会担当室(TEL 06-6364-1227)
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by books131 | 2011-05-14 16:51 | イベント転載