「今、フクシマで起こっていること」

地球サミット2012 Japan
「今、フクシマで起こっていること」
~南相馬市、相馬氏、飯舘村 被災現場の声緊急レポート~

 ■ 日 時:2011年 4月8日(金)19:00~21:30
 ■ 場 所:貸会議室「内海」(うつみ)3F教室
   東京都千代田区三崎町3-6-15/JR水道橋西口から徒歩1分
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html
 ■ 参加費:500円
 ■ 定 員:120名
 ■ 主 催:地球サミット2012 Japan
 ■ 共 催:”2030ビジョン”プロジェクト
 ■ 問合せ:contact(at)earthsummit2012.jp
 ※(at)を@に置き換えて送信して下さい。

3・11以降、日本はまったく新しいステージに入りました。東北の被災地では、まだまだライフラインの整わない厳しい避難生活が続いています。

なかでも、福島は「地震」「津波」に加え「原発事故」とその「風評被害」という四重苦をかかえた特殊な状況にあります。日本のみらなず、世界でもここまで天災と人災が入り交じった複雑な状況はなかったと言えるかも知れません。

その福島に、現地のニーズ調査とボランティア活動を行うため、地球サミット2012Japanスタッフを含む有志8名で3月29日~4月1日の4日間滞在いたしました。福島第一原発から20キロ圏内と30キロ圏内を抱える「南相馬市」、隣接する「相馬市」、そして30キロ圏外にも関わらず通常より極めて高い放射線量が測定された「飯舘村」の3市町村を訪問し、農家や市の職員、そして避難されている住民のみなさんからお話を伺いました。

今回は、現地入りしたメンバーにより、緊急報告会としてその4日間の訪問結果をみなさんにお伝えします。また同行いただいたドキュメンタリー作家の野村知一さんによる現地映像もふんだんにご紹介いたします。
ぜひお越しください!


佐野 淳也(さの じゅんや)
「地球サミット2012 Japan」準備事務局 副代表

1971年徳島市生まれ。日本福祉大卒、一橋大学修士課程修了(社会学修士)。震災後の神戸でのNPOスタッフ、インド現地NGOでの1年間インターン、国際環境NGO「FoE
Japan」スタッフなどを経て、2008年4月から2011年3月まで立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
特任准教授。現在、地球サミット2012Japan内にて「がんばれ!東北プロジェクト」(仮称)立ち上げ準備中。共著に「地球が危ない!」(幻冬舎)、「多元的共生社会を求めて」(東信堂)。

【現地活動報告ブログ】 http://juncafe.dreamlog.jp/


その他の出演者の皆さん

◎中 山 弘(“2030ビジョン”プロジェクト主宰)
1946年茨城県生まれ。茨城大学工学部卒。本田技研で研究開発、商品企画、経
営管理、専門学校経営等に従事。退職後は「未来に希望」が持てる社会を皆で考
えて実現するために、”2030ビジョン”プロジェクトを推進。2010年、厚労省
「未来への投資」プロジェクト・アドバイザー、省内事業仕分けメンバー。キー
となのは「利他のココロ」と「コミュニティ」。これまでの人のツナガリを活か
し、幅広い視点で活動していきたい。PURC[新しい公共」メンバー。

◎野 村 知 一(フリーランスにて自主ドキュメンタリー制作)


 ■ 当日のスケジュール(予定)
18:30 開場
19:00 スタート・あいさつ
19:10 映像による現場報告
  1)被災地の全体状況(相馬市・南相馬市・飯舘村)
  2)津波による被害状況
  3)原発の放射能の影響
  4)地域のみなさんの声
   (避難所/在宅のお年寄り/有機農家/行政職員)
  5)ボランティアの活動内容・受け入れ状況
  6)全国への提案
   ・いま首都圏からできること ~風評被害を無くすために
   ・政府・東電に求めたいこと ~幅広い住民への生活保障を迅速に
21:00 質疑応答・ディスカッション
21:20 今後の活動予定 / 協力のお願い
21:30 終了
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by books131 | 2011-04-06 12:25 | イベント転載