「京都における創造都市戦略のあり方」


創造都市シンポジウム
「京都における創造都市戦略のあり方」
※参加費無料・事前申し込み不要
2/10以降Websiteでオープン http://www.itec.doshisha-u.jp/j/

主催:同志社大学ITEC
共催:大阪市立大学都市研究プラザ
後援:文化経済学会、京都市、同志社大学経済学部、
同志社大学ライフリスク研究センター

日時:2011年3月6日(日曜日) 午後12時30分開場 午後1時開演
場所:同志社大学室町キャンパス 寒梅館ハーディホール

創造都市の概念が1990年代から2000年代にかけて発展し、
世界の多くの都市が創造都市の概念に立脚した都市形成を進め、
数多くの成功をもたらしてきた。
新しい芸術概念を世界に発信できる都市が、世界の中で
強い影響力と吸引力を持つと考えられる。
本シンポジウムでは、歴史・伝統都市である京都から
新しい芸術を創造し、世界に発信するための創造都市戦略を議論する。

パネリスト
小林康夫(東京大学・共生のための国際哲学教育研究センター教授)
佐々木雅幸(大阪市立大学都市研究プラザ所長)
富永秀樹(京都大学・人文科学研究所教授)
ツトム・ヤマシタ(音楽家) 
黒田アキ(アーティスト)
吉岡幸雄(染師、京町屋研究者)
山口栄一(同志社大学教授ITEC副所長)

コーディネイター
八木 匡(同志社大学経済学部教授)

プログラム
13:00-13:20 問題提起フィルム1 [in motion]
(1972年NHK制作/“音と映像のための作品”)
13:30 -14:30 黒田アキ(画家)×小林康夫(東京大学教授) 対談
黒田アキ氏の作品制作
14:45 -15:07 問題提起フィルム2 [Go ロックの旅1]
(1978年NHK制作/ジョージ・ルーカス他とツトム・ヤマシタとの対談)
15:07 - 15:45 パネルディスカッション1
15:45 -16:05 問題提起フィルム3 [Go ロックの旅2]
(1978年NHK制作/ミックジャガー、パティースミス他と
ツトム・ヤマシタとの対談)
16:05 -16:45 パネルディスカッション2
16:45 -17:07 問題提起フィルム3 [Walking on sound]
(2009年 / Les Films d’ Ich, ARTE制作/ツトム・ヤマシタの
ドキュメンタリー)
17:07-18:00 パネルディスカッション3
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by books131 | 2011-02-11 17:39 | イベント転載