臨床するアート

臨床するアート 
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■東京セッション

近年、アートの社会的役割が議論されるようになり、医療や福祉、さらには
社会的な課題をかかえる地域コミュニティなどで、アートの力が活用されは
じめています。それらは、アーティストや芸術団体からの積極的なかかわり
や、地域の活性化や社会的な課題への対応といったように、アートの社会化
を意識した先進的な取り組みです。

しかし、アートの力を社会にいかす活動はこれまでになかった新しい動きで
あるばかりでなく、異分野との連携が必要なため、実際にマネジメントして
いくうえで課題を抱えているのも現状です。
これらの活動が広がり、根づいていくためには、あらためて活動の意義や可
能性をしっかりととらえることが必要ではないでしょうか。この連続セッシ
ョンでは、アートを社会にいかしていく現場で何が生まれているのか、そこ
にはどのような課題があるのか、そしてアートは私たちの生にどう向き合う
ことができるのかを考えます。

日時:1月19日(水)、2月3日(木)、2月16日(水)、
2月23日(水)、3月2日(水)、3月17日(木)[全6回]
19:00~21:00(受付 18:45~19:00)
会場:エイブルアート・スタジオ(アーツ千代田3331 地下1階)
定員:各回40人(定員に達し次第、締切となります)
参加費:一般:6回連続 7,000円/1回 1,500円
ユース(25歳以下):6回連続 5,000円/1回 1,000円
主催:財団法人たんぽぽの家
協力:アートミーツケア学会 エイブル・アート・ジャパン
平成22年度文化庁芸術団体人材育成支援事業

※詳しくはこちらのページへ
http://popo.or.jp/info/2011/03/post-32.html
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by books131 | 2010-12-27 13:27 | イベント転載