「おおさかを、だれもが働ける、セーフティネットのまちに」シンポジウム

「おおさかを、だれもが働ける、セーフティネットのまちに」

大阪では、障がい者、若者、ホームレスなど「社会的困窮者」への就労支援の取
り組みが、地域にねざしたパーソナルサポートで、地道におこなわれてきました。
「誰もがそれぞれの状態に応じて働ける場」で包摂され、それがセーフティネッ
トになるまちづくりを目指し、「働くことを支える」パーソナルサポートを、制
度にしていくためのヒントを見つけたいと思います。

[主催] 大阪希望館運営協議会
[後援] 大阪市・大阪府・連合大阪

[日時] 2010年11月28日(日) 午後1時~5時

[場所] ヴィアーレ大阪 4階ヴィアーレホール

所在地:大阪府大阪市中央区安土町3-1-3  
(地下鉄御堂筋線「本町」駅北東へ徒歩3分・地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」北西
へ徒歩5分)

[概要]
主催者あいさつ 
大阪希望館運営協議会代表幹事・山田保夫(大阪労働者福祉協議会会長)

来賓あいさつ  
・大阪市長  平松邦夫
・衆議院議員 中川治(民主党自立就労議連・ホームレス議連事務局長)

1部 大阪でのワークサポートの取り組み(60分)
・知的障がい者への就労支援の現場から   (障がい者就業・就労サポート
協働機構)  
・ひきこもり・ニート支援の現場から    (ニュースタート事務局関西)
・福祉の援護を要する若者ホームレス支援の現場から  (釜ヶ崎支援機構)
・すまいと仕事をなくした人への就労支援の現場から    (大阪希望館)

2時30分 2部 シンポジウム
問題提起
・若者支援の現状とパーソナル・サポートの課題(宮本みち子 放送大学教授)
・大阪市の実状と課題  (錦織啓 大阪市市民局 雇用・勤労施策担当部長)

3時50分 ディスカッション「働くことをどうささえるか」
パネリスト・宮本みち子 (放送大学教授)
多賀雅彦  (連合大阪事務局長)
高橋淳敏  (ニュースタート事務局関西)
三宅嘉美  (障がい者就業・就労サポート協働機構)
松本裕文  (釜ヶ崎支援機構)
コーディネーター・沖野充彦 (大阪希望館)

5時終了
[PR]

by books131 | 2010-11-22 15:18 | イベント転載