★国際ダンスワークショップ

★国際ダンスワークショップ
ショーネッド・ヒューズ青森プロジェクト2010
ワークショップ開催のお知らせ★

ダンスを通した国際的な対話を目的とし、イギリス人ダンサー・振付家、
ショーネッド・ヒューズによるアーティスト・イン・レジデンス・プログラムを
開催します。
滞在中、ワークショップ、プレゼンテーションを段階的に行い、
北国特有の風土、伝統芸能を取り入れ、地域の人々との共同制作活動を通し、
新たな芸術表現の創出のみならず、コミュニティダンスの新たな地平を切り開こ
うとする試みです。
2カ年目となる2010年度は、日本にでは青森、東京(横浜)にて、
また、2011年度4月にはイギリス(カーディフおよびロンドン)における公演を
行う予定です。

ショーネッド・ヒューズ(振付家)は環境、場、人々との影響、
日常生活から導き出される動きに基づいたダンス作品を制作しており、
2度にわたり、日本の北、青森に滞在しながら制作を行ってきました。
人々は厳しい状況に身体を適応させることで、極寒の環境を乗り越えてきました。
そして歌、ダンス、津軽三味線の音は、そうした北国の環境を象徴する表現なの
です。
そして、2008年に青森で出会ったコンテンポラリーダンサー木村玲奈(当時、青
森在住)と、
津軽手踊り師範の石川義野とともに、創作を続けています。

3日間のワークショップでは、コンテンポラリーと伝統芸能、ダンスにおける概
念的思考性、
日常の動作、遊び、物から連想されるパフォーマンス、動作や風景からの記憶、
現代の環境とダンス空間との関係、それぞれの相似点を導き、比較する試みを行
います。
ダンスの構造、記憶をインスタレーションするように、津軽手踊りの要素と組み
合わせていきます。
※作品の参考映像はこちら↓


◎日時:2010年11月22日(月)~24日(水) 午前10時~午後5時(※3日間)
※22日(月)午後5時30分~ 2009年度プロジェクトのプレゼンテーションを行
います。
◎場所:森下スタジオ Bスタジオ(東京都江東区森下3-5-6)

◎参加費:100円(3日間の傷害保険加入費として)
◎参加条件:
・本プロジェクトの日本における最終発表をTPAM in横浜(会場:BankART/2月
17~20日予定)にて行います。
ワークショップ参加者の方々にも上記に参加していただきます(詳細後日相談)。
・18歳以上
・ダンス経験の有無を問いません。
・家族や友人たちとの思い出の写真(何歳のときでも良い)を10枚持参してくだ
さい。

■プロジェクトディレクター/講師:
ショーネッド・ヒューズ(ダンサー、振付家)U.K.ロンドン在住
■プロジェクトメンバー:
石川義野(津軽手踊石川流師範)
長谷川裕二(長谷川三絃会 会主)
長谷川裕宗(長谷川三絃会)
長谷川裕真(長谷川三絃会)
後藤清子(津軽民謡)
神村恵(ダンサー、振付家)
木村玲奈(ダンサー)
ハン・イシュ(パフォーマー、美術家)

【お問い合わせ&お申込み】
ショーネッドヒューズ青森プロジェクト事務局
日沼禎子(青森公立大学 国際芸術センター青森)
Tel. 090-7934-5599
teiko-h@acac-aomori.jp
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by books131 | 2010-11-22 15:18 | イベント転載