たけし文化センターから


たけし文化センターから、トークシリーズのおしらせです。
来年9月まで続くさまざまな分野の専門家の方による23回のトークシリーズのご案内です。

トークシリーズ2
2010年12月6日(月)19:30~21:30
大岡淳(演出家、劇作家、批評家、パフォーマー、月見の里学遊館芸術監督)
 「市民主導!月見の里学遊館アートディレクション」
会場:どまんなかセンター/旧中村洋裁学院(袋井市) 袋井市袋井279
参加費:無料
 「ワークショップセンター」という珍しい冠の文化施設「月見の里学遊館」が、ここ数年元気です。設立当初から掲げていた「主体的な市民の参加」が実現されてきているように思います。その裏には、市民スタッフや事務局スタッフの想いとともに、一昨年に「ワークショップディレクター」として館にかかわり、昨年からは「芸術監督」という立場となった大岡淳さんの想いも交わり、形にしてこられた努力があるようです。

今後の地方都市での文化施設運営、文化事業を考える上で重要となる価値観の転換を、人材の流出、リーダー、潜在しているものの強さなどをキーワードにすえ、大岡さんと対話してみたいと思います。

トークシリーズ3
2010年12月9日(木)10:00~12:00
久保田翠(NPO法人クリエイティブサポートレッツ代表)
 「ありのままを活かした生き方 障害福祉施設アルス・ノヴァ」
会場:喫茶・飛行場  静岡県浜松市西区入野町4702−16
参加費:無料
おやつ代としてお店に200円お支払いください。
NPO法人クリエイティブサポートレッツの代表・久保田翠さんを迎えてのトークシリーズ第2回目をおおくりします。
障害のある長男の誕生をきっかけに10年前に始まったクリエイティブサポートレッツの活動。これまで「障がい」にまっすぐ向き合ってきているが、もともと「福祉」を「やる」という意識はなく、福祉施設を立ち上げた今でも、何かを下敷きにするのではなく、ひとりひとりの当人をもとにした運営方法を試行錯誤で進めています。
社会と障がいのある人、人と人のつながり、障がいのあるなしに限らず、さまざまな人がちがいを認め合うこと。
そんなことを考えながら、10年目に障害福祉施設アルス・ノヴァを立ち上げに踏み切った経緯には、久保田さんの母親としての想いが大きく関わっています。
参加者のみなさんの想いと照らし合わせつつ、なごやかにお話できたらと思います。


トークシリーズ4
2010年12月18日(土)14:00~16:00
湯浅真奈美(ブリティッシュ・カウンシル アーツ部長)
 「ブリティッシュ・カウンシルの進める英国の国際文化交流」
会場: どまんなかセンター/旧中村洋裁学院(袋井市) 袋井市袋井279
参加費:無料
ブリティッシュ・カウンシルは、世界100か国に拠点を置く、英国の公的な国際文化交流機関です。日本では、1953年より活動を開始し、日英の文化の架け橋として、アーツ、英語、教育、環境・科学、社会起業家などの分野で様々な活動を行っています。
そのアーツ部門で、日本のアート関係者や自治体、NPOなどと連携しプロジェクトを進めているアーツ部長の湯浅真奈美さんを第4回目のゲストとしてお招きします。
ブリティッシュ・カウンシルが推進する英国の文化交流のあり方に加え、英国で音楽を通してホームレスの自立を促す活動をしている団体「ストリートワイズオペラ」とのプロジェクトなど日本での取り組みなどをお聞きできるかと思います。
www.britishcouncil.or.jp


お問い合わせ・お申し込み先
NPO法人クリエイティブサポートレッツ
lets-arsnova@nifty.com (お問い合わせ専用)
apply@mbr.nifty.com (申し込み専用)
尚、11月のご案内時に12月2日となっていた久保田翠さんの回は、12月9日に変更となりましたのでご了承ください。
みなさまのご参加おまちしております。
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by books131 | 2010-11-18 11:13 | イベント転載