-25℃の南極でお食事会!

南極体験FINAL!企画
-25℃の南極でお食事会!】

http://tanken-n.com/event.php?no=211

新聞などでも取り上げられていたので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、東近江市立西堀榮三郎記念探検の殿堂の中にある、
南極体験ゾーンが10月末で休止となります。
その最後のイベントとして、
-25℃の中で、近江の特産である近江牛の焼肉や極地での行動食として用いられていた、ペミカンスープなどを食べて頂きます。
バナナで釘が打てる世界での食事体験はなかなか出来ることではないので、この機会にどうぞ。
(大変込み合うことが予想されますので、ご予約はお早めにお願いいたします。)


チラシのダウンロード http://p.tl/H7sc

《所》東近江市西堀榮三郎記念探検の殿堂
《時》10月30日(土)
*二部制で、各回ともに 定員は50名(要予約・先着順)
一部:16:00~17:20
二部:17:20~18:40
《講師》五味貞介氏
(元南極地域観測隊・調理担当の越冬隊員/くつろぎどころ五峯庵)
《特別ゲスト》西堀峯夫氏
(西堀榮三郎三男/理学博士/一般社団法人第一次南極越冬隊長西堀榮三郎邸人生にロマンを求める会代表)

《費》1,500円(入館+お話とお食事体験+オリジナルマグカップ)

《申込み》探検の殿堂tanken@city.higashiomi.shiga.jpへご連絡ください(件名に「-25℃でお食事会申込み」)。


只今、-25℃FANAL オリジナルマグカップも発売中です。
http://tanken-n.com/event.php?no=214



さらに、関連企画といたしまして。
南極体験ゾーンにて

【福重明子写真展 Pole -極地の風景-】
を同時開催中です。

http://tanken-n.com/event.php?no=213
日 時:10月20日(水)から10月31日(日)

美術家の福重明子がトナカイとサーミ人がともに暮らす地方、
ノルウェーの北極圏を撮影した写真を展示しており、
南極探検に向かう途中に、その裏側にある北極を覗くことができます。

北極の風景を南極(擬似ですが)で見るという写真展です。
さらに、福重さんは現在北極で展覧会をしているので、
北極と南極(擬似ですが)の同時開催です。

こちらは、通常の南極体験でもご覧になれます。



さらに、今回ターナー色彩さんのご協力の元、
恐らく前代未聞の絵具彫刻に挑戦いたします。
絵具開発者曰く凍結防止剤は入っているものの、
-5℃から先は凍るはずとのことです。
しかし、どのように凍るかは検討がつかないとのことですし、
制作後-5℃以上に持っていった時に溶けてしまうのが先か、
それとも乾いて固まるのが先かの検討もつきません。

ですので、どうなるかは分かりませんが、
こちらもお楽しみにしていてください。



主 催 :「南極体験FINAL! -25℃の南極でお食事会」実行委員会
共 催 : 東近江市西堀榮三郎記念探検の殿堂
協 賛 : 「近江牛」生産・流通推進協議会、株式会社サラダコスモ ちこり村、ターナー色彩株式会社
後 援 : 一般社団法人第一次南極越冬隊長西堀榮三郎邸人生にロマンを求める会
協 力 : くつろぎどころ 五峯庵、湖東西堀研究会、Saledo Kitchen、zukan.tv
企 画 : 鈴木大輔/DAISUKE SUZUKI DESIGN
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by books131 | 2010-10-22 22:54 | イベント転載