シンポジウム「産業と文化~大阪の未来へ~」

シンポジウム「産業と文化~大阪の未来へ~」
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大阪市立大学は今年の11月に創立130周年を迎えます。
「大学は都市とともにあり、都市は大学とともにある」を建学の精神に
これまで歩んできた歴史を踏まえ、この節目の年にあらためて
「都市と市民に貢献する新たな大阪市立大学」の姿を示したいと考えています。
本学は明治13年(1880年)、大阪財界の指導的立場にあった五代友厚の呼びかけによって誕生した
「大阪商業講習所」をその起源とします。
大阪の知と文化は、常に大阪の産業に支えられてきたといえるでしょう。
そして船場という街は、近代大阪における産業と文化の中心でした。
また船場は、本学が新たな「都市科学」を目指して2006年に設立した
「都市研究プラザ」の主要な研究フィールドでもあります。
船場のいま、そして私たちの試みをご紹介しながら
大阪・船場の歴史と文化を今に伝える重要文化財・綿業会館を会場に
大阪の「産業と文化」、そして未来にむけて大学が果たすべき役割について
あらためて考えたいと思います。

【日時】2010年11月1日(月)18:30~20:30(開場 18:00)

【会場】綿業会館 本館7階大会場 大阪市中央区備後町2-5-8

【主催】大阪市立大学都市研究プラザ 
【後援】大阪市 
【企画・運営】 船場アートカフェ(都市研究プラザ)

【プログラム】
基調講演
嘉名光市(大阪市立大学大学院工学研究科准教授)
「都市デザインの挑戦 コモンズは都市を変えるか」

パネルディスカッション

コーディネーター
・橋爪紳也(大阪市立大学特任教授・大阪府立大学21世紀科学研究機構特別教授)

パネリスト
・佐々木雅幸(大阪市立大学都市研究プラザ所長、大阪市立大学大学院創造都市研究科教授)
・佐藤友美子((公財)サントリー文化財団 上席研究フェロー)
・澤田充((株)ケイオス代表)
・横川浩(大阪ガス(株)副社長)

【定員】250名(当日先着順受付)
【問い合わせ】大阪市立大学都市研究プラザ
office@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp
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by books131 | 2010-10-12 13:09 | イベント転載