湯浅誠さんからのおしらせ

■5(東京)
2010年10月29日(金)・30日(土)詳細下記@※会場が1日目と2日目で違います
-協同ネットNPO10周年記念事業 主催NPO法人文化学習協同ネットワーク-
第1部(29日)記念シンポジウム 「子ども・若者支援-教育と福祉が出会うところ」
第2部(30日)若者フォーラム 「居場所から、出会いと学び、そして社会づくりへ」

■6(東京)
2010年11月18日(木)18:30~20:30(開場18:00)@東京・田町交通ビル 6Fホール
湯浅誠監修DVD 「近くて遠い、遠くて近い貧困問題」リリース記念シンポジウム開催のお知らせ

■7(大阪)
2010年11月28日(日)13:00~17:00@ヴィアーレ大阪 4Fヴィアーレホール
「おおさかを、だれもが働ける、セーフティネットのまちに」シンポジウム

■8(全国)
「路上からできる生活保護申請ガイド」(改訂版)発行のお知らせ
&路上ガイド無償配布・重版カンパのお願い




■5

-協同ネットNPO10周年記念事業 主催NPO法人文化学習協同ネットワーク-
第1部(29日)記念シンポジウム 「子ども・若者支援-教育と福祉が出会うところ」
第2部(30日)若者フォーラム 「居場所から、出会いと学び、そして社会づくりへ」


みなさまにお知らせします。

私たちの団体は1999年に、NPO法人として活動を開始してから11年目
を迎えました。1974年に取り組みを始めてから数えると36年が経過したこ
とになります。この間、子どもだけでなく若者支援、生保世帯の児童生徒支援と
さまざまに取り組みが広がってきました。それを期に、以下のようなシンポジウ
ムを企画し、今日における子ども・若者支援のあり方について考える機会を持つ
と同時に私たちの活動を報告する機会を持ちたいと考えています。ぜひ、関心の
ある方にお知らせいただけれますよう、メーリングリストなどで情報発信してい
ただければ幸いです。

■協同ネットNPO10周年記念事業 主催NPO法人文化学習協同ネットワーク

●第1部 記念シンポジウム
【日時】10月29日(金)夜7時から(6時30分開場)
【会場】武蔵野公会堂

「子ども・若者支援-教育と福祉が出会うところ」
若者の生きづらさとは何か?若者支援施策の現在と行方?
「子ども・若者育成支援推進法」時代の地域生活自立支援のあり方について。

<シンポジスト>

湯浅誠(NPO法人もやい・事務局長)
竹内常一(元國學院大學教授)
佐藤洋作(NPO法人文化学習協同ネットワーク代表理事)
司会 綿貫公平(全国進路指導研究会委員長)


●第2部 若者フォーラム
【日時】10月30日(土)午後2時から(1時30分開場)
【会場】武蔵野スイングホール

「居場所から、出会いと学び、そして社会づくりへ」

様々な場面で、いま、「居場所」という言葉がクローズアップされています。
協同ネットの支援も「居場所」をベースにして展開してきました。
居場所に「囲い込む」ことなく、一人ひとりが次のステップへと踏み出し、
あらたな社会を制作していくために、何が求められるのでしょうか。
本フォーラムでは様々な「居場所」に参加し、そこから「次」へと踏み出して
いる若者たちが、「次へとつながる居場所」とは何か、体験を通して語りあいます。


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■6

■■プレスリリース■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
湯浅誠監修DVD
「近くて遠い、遠くて近い貧困問題」リリース記念シンポジウム開催のお知らせ

近くて遠い、遠くて近い貧困問題
~ともに生きられる社会と経済を構想する~
11月18日(木)18:30~20:30

第一部:DVD作品上映
第二部:シンポジウム 湯浅 誠×浜 矩子
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反貧困ネットワーク事務局長の湯浅誠氏が監修したDVD、「近くて遠い、
遠くて近い貧困問題」の完成を記念し、シンポジウムを開催いたします。
ぜひ、紙面にてご紹介ください。
また、DVDについてもご紹介いただければ幸甚です。プレス用のDVDもご用意い
たしておりますので、ご希望の方はアジア太平洋資料センター・小池(TEL 03-5209-3455
FAX 03-5209-3453 メール video@parc-jp.org)までご連絡ください。

【日時】11月18日(木)18:30~20:30(開場 18:00)
【会場】東京・田町交通ビル6Fホール(JR田町駅芝浦口 徒歩3分/港区芝浦3-2-22)
【参加費】500円

■プログラム
第一部 DVD上映(18:35~19:05)
「近くて遠い、遠くて近い貧困問題 自分とつなげて考えてみました」

第二部 シンポジウム(19:05~20:30)
「ともに生きられる社会と経済を構想する」
○パネリスト:湯浅 誠さん(反貧困ネットワーク事務局長・PARC理事)
浜 矩子さん(同志社大学教授・エコノミスト)

<開催にあたって>
今回上映するDVDは、大学生を中心としたプロジェクトチームとともに、
アジア太平洋資料センター(PARC)が制作しました。
厚生労働省が09年に発表した相対的貧困率は15.7%。けれど、貧困と自分との
つながりはなかなか感じられない――。埼玉、東京、福岡、秋田から集結した
プロジェクトメンバーが、それぞれの大学や街で取材、その「つながり」を探
った作品です。
お金がなければ暮らすことが難しい日本の社会。取材を進めると、お金を得る
ことが困難だったり、体や心に負担をかけざるをえないような働き方が拡がって
いる現実が見えてきました。

どうしてそのような状況があるのか――。メンバーは、今回のシンポジウムでパ
ネリストとしてお越しいただく浜矩子さんと湯浅誠さんにも話を聞きました。浜
さんは、グローバル化によって生き残り競争が激化してきたことが原因と語り、
湯浅さんは、そのような状況があるにもかかわらず、暮らしを守るセーフティー
ネットが機能していないことが原因と指摘しました。
こうした状況を受け、メンバーが「安心して生きられる社会」とはどんなものか、
どうしたらそれが実現できるのかを話し合う様子も収録されています。

貧困を考えることは、社会のあり方を問い直すこと。本シンポジウムでは、この
DVDを上映したのち、湯浅さんと浜さんと一緒に「ともに生きられる社会と経済」
とはどんなものかをさらに深め、話し合います。

<DVD情報>
広く作品について知っていただくため、プレス版を用意いたしております。
ご希望の方はアジア太平洋資料センター(TEL:03-5209-3455 メール:video@parc-jp.org
担当:小池)までお知らせください。

●作品タイトル 「近くて遠い、遠くて近い貧困問題 自分とつなげて考えてみました」
●価格     6,000円+税(図書館価格 16,000円+税)
●作品詳細   36分 DVD/VHS(日本語) 2010年
●制作     特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
●監修     湯浅 誠
●構成     貧困ビデオ制作プロジェクトチーム+小池菜採+鈴木敏明
●プロジェクトチームメンバー
松山 晶(国際基督教大学) 竹井沙織(福岡大学) 堀江利雅(西南学院大学)
田村かすみ(東京外国語大学) 福井崇郎(九州大学大学院) 五島萌子(埼玉大学大学院)
小島鐵也(氷河期世代ユニオン) 大西 渉(国際教養大学)
鞆 詩織(埼玉大学) 吉田恵理子(埼玉大学 09年卒) 村山あさひ(埼玉大学)
http://parc-jp.org/video/sakuhin/hinkon.html

●作品の章構成
1.つながっているのかな?
-あなたのまわりに貧困はありますか?
-お金と暮らし
-お金を得る方法
-労働に望むもの

2.労働と貧困はつながっている?
-就職の現実
-貧困を生み出す労働の形

3.どんなふうに働いていますか?
-仕事、それぞれの現実
-労働基準法が定めていること

4.安心して生きていますか?
-世界最下位競争
-自分が貧困になる可能性
-安心して暮したい

5.どうしたらいいのかな?
-政府の役割
-地域と市民の可能性
-みんなで話したい

★より詳しい情報はhttp://parc-jp.org/video/sakuhin/hinkon.htmlをご覧くだ
さい。

<特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)>
南北問題の解決を目指して、1973年に設立された団体です。30年以上もの間、
アジアの市民団体、研究者とのネットワークを活かして、エビやバナナ、水、
100円ショップなど、私たちの身近な題材を切り口に、日本とアジアの関係を考
える調査・研究活動を行なってきました。その成果として制作された教材ビデオ
は30作品を越え、日本全国の高校・大学棟の教育現場でご活用いただいています。


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■7

「おおさかを、だれもが働ける、セーフティネットのまちに」シンポジウム

【目的】
1、障がい者・若者・ホームレスなど、「社会的困窮者」への就労支援を、
パーソナル・サポートで、地域に根差して地道におこなってきた大阪の取り組
みを、横につないでいくステップにするとともに、行政の長や国政レベルに知
ってもらう。

2、たとえ一般就労にすぐにつながることができない状態であっても、「誰も
がそれぞれの状態に応じて働ける場」で包摂され、それがセーフティネットに
なるまちづくりを目指す。

3、「働くことをささえる」パーソナル・サポートを、制度にしていくための
ヒントを見つける。

【主催】大阪希望館運営協議会
【日時】2010年11月28日(日)午後1時~5時
【場所】ヴィアーレ大阪 4Fヴィアーレホール 大阪市中央区安土町3-1-3
(地下鉄御堂筋線「本町」駅北東へ徒歩3分・地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」北西へ徒歩5分)
【参加費】無料

1部 大阪でのワークサポートの取り組み(60分)
・知的障がい者への就労支援の現場から(エルチャレンジ)
・ひきこもり・ニート支援の現場から(ニュースタート関西) 
・すまいと仕事をなくした人への就労支援の現場から(大阪希望館) 
・福祉の援護を要する若者ホームレス支援の現場から(釜ヶ崎支援機構)  

2部 シンポジウム
問題提起
・若者支援の現状とパーソナル・サポートの課題(宮本みち子放送大学教授)

ディスカッション「働くことをどうささえるか」
<パネリスト>
宮本みち子・放送大学教授
多賀雅彦・連合大阪
高橋淳敏・ニュースタート事務局関西
三宅嘉美・障がい者就業・就労サポート協働機構
松本裕文・釜ヶ崎支援機構
沖野充彦・大阪希望館

【主催】「大阪希望館」運営協議会
【お問い合わせ】「大阪希望館運営協議会」
TEL:06-6374-0225 Eメール:osaka.kiboukan@gmail.com
HP:http://www.osaka-lsc.jp/kiboukan/


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■8

「路上からできる生活保護申請ガイド」(改訂版)発行のお知らせ
&路上ガイド無償配布・重版カンパのお願い

このたび、ホームレス総合相談ネットワークでは「路上からできる生活保護申請ガイド(改訂版)」
(編集・発行ホームレス総合相談ネットワーク/発売:大学図書)を10月5日に発行いたしました。
この書籍は、原則定価1,000円で販売いたしますが、
全国の路上生活されている方やそれに近い生活状況にある方、
生活困窮状態ある方、刑事施設などに入所中で出所後に家がないなど
行き場のない方には、当会および全国のホームレス支援団体や生活困窮者を対象とした
相談活動を通じて「無償配布」いたします。
そのため、初版同様1万冊を重版しております(初版は約6500冊を無償配布いたしました)。

●書籍のご注文は
メール:order@homeless-sogosodan.net
FAX:03-5312-7655

ーーー☆☆★路上ガイド無償配布・重版カンパのお願い★☆★ーーーーーー

「路上からできる生活保護申請ガイド」をできるだけ多くの全国の路上生活中
(それに近い生活状況)の方に無償配布活動のための活動費および
重版のためのカンパにご協力ください。よろしくお願いいたします。

●銀行口座
口座名:ホームレス総合相談ネットワーク
口座番号:三井住友銀行 赤羽支店(普)3937011

●郵便振替口座
口座名:ホームレス総合相談ネットワーク
口座番号:00150-0-671888

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ホームレス総合相談ネットワーク
◆フリーダイヤル電話相談
0120-843530(月水金11-17時 祝日休み)
◆連絡先
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7
日本写真会館4階 マザーシップ司法書士法人内
tel :03-5312-7654/fax:03-5312-7655
web:http://www.homeless-sogosodan.net/
blog:http://lluvia.tea-nifty.com/homelesssogosodan/
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by books131 | 2010-10-11 18:15 | イベント転載