神戸映画資料館じょうほう

■ 第2回神戸ドキュメンタリー映画祭 ■
■ 記録映画に生きる・土本典昭の軌跡 ■

9月18日(土)~26日(日)
「水俣」シリーズなどを通して世界に大きな衝撃を与えた、日本ドキュメンタリー界を代表する監督・土本典昭(1928-2008)。第2回神戸ドキュメンタリー映画祭では、土本典昭の初期作品から晩年にいたる24作品を上映し、偉大なる映画作家の歩みを回顧します。
あわせて、土本と同時代の仲間たちを招いたトークイベント、ゆかりの映画人を招いた座談会も開き、ゲストが関係する作品を参考上映します。
いま生きているものの記録として映画を撮り続けた土本は「いつもそこには考えることの快楽があった」と述べています。現実を見て、魅了されて、考え続けた土本典昭の作品は、いつまでも生き続けており、あらゆるものに開かれて、われわれを魅了し続けています。

■ 後半のゲストトーク

25日(土)14:50~座談会
土本基子(土本典昭夫人)
伏屋博雄(プロデューサー)
水野祥子(映画研究者)
安井喜雄(神戸映画資料館館長)

http://kobe-eiga.net/program/2010/09/#a001181
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by books131 | 2010-09-22 20:31 | イベント転載