『東京の条件』2010会議体9月総会

『東京の条件』2010会議体9月総会
『地域密着型演劇センター構想~ワークショップ・会議・WORKS~』岸井大輔 ほか
2010年9月25日(日)13時-20時30分(12時30分開場)
@アーツ千代田3331 3F 東京アートポイント計画 ROOM302
東京都千代田区外神田6-11-14 (3331 Arts Chiyoda 3F Tokyo Artpoint ProjectRoom 302)
2000円(出入り自由)

※オマケ付き!以下2つから、お好きなものを1つ選んでね。
(1)『東京の条件BOOK1『LOBBY』-はじまりの場を創る』by岸井大輔
or
(2)『運営にとって美とは何か?(仮)by岸井大輔』原稿(「アートと関連づけて場を考えている」団体にたいする取材に基づくエッセイ)

予約:https://fs222.formasp.jp/w799/form1/
問い合わせ:info●tokyocondition.com




プログラム:

13時-14時30分
演劇公演 けのび『等々力』
演出:羽鳥嘉郎
東京の条件がお送りするパフォーミングアートのコレクションWORKS2010。このイベントに「新人紹介」の枠で参加する弱冠20歳の演出家・羽鳥が、京都・大阪ツアーを経てのワークインプログレス公演。『等々力』は「ありうべきものとは何か」という1行からなる戯曲をめぐって行われる演劇です。WORKSでは都内各所で公演していく
予定ですが(公演場所・企画絶賛募集中)それに先立ち、総会で上演させていただきます。上演時間1時間のバージョン+ポストトーク30分。


15時―16時 『住み開きについての卒論 中間報告』坂上翔子
日常編集家アサダワタルによって提唱された概念「住み開き」はプライベート空間をちょっとだけパブリックに開くことでつくられる表現の場のこと。地域とアートの現場でますます重要になっている「住み開き」をテーマに卒論を準備している坂上さんに、調査の中間報告をしていただきます。(聞き手:岸井大輔)
(16時―16時30分休憩)


16時30分―17時30分 『ダイエットダンス』木室陽一
東京の条件のシステムは、ボランティアスタッフ会/員がやりたいことをやっていくことで作品や活動が自生していきます。さて、会/員から「東京の条件を売るために、その作家の岸井の見栄えを良くする会」が立ち上がりました。(アートプロジェクトで作家の外見のためにボランティア自ら動くというのも珍しいかも。)で、岸井
をやせさせるために考案された、木室陽一による「ダイエットダンス」の教室を総会にてやらせていただきます。木室によると、気を遠くまで巡らすとやせるとのこと(岸井限定の可能性アリ)。激しい踊りではないです。参加希望の方は、着替え持参をオススメします。


17時30分―18時30分 『地域密着型演劇センター構想 ~ワークショップ・会議・WORKS~』岸井大輔
東京の条件のゴールは、地域密着型演劇センターを立ち上げることです。演劇センターとは、上演を中心にすえる従来の劇場とは異なり、地域住民と表現者の日常的な交流に基づき、創作家と市民による集団創作活動や作品(部活・教室・企画・イベント・展示・上演など)が随時発生し、成長・維持される場として構想されています
。そのための技術が、表現の基礎と集団における方法を習得するワークショップ『まちから創る』と、様々なバックグラウンドを持つ人が創発的に語り合え企画が実行される会議法である『会/議/体』『ブレストβ』に集約されています。また、そのような場で生まれる作品例として『WORKS2010』を行います。
東京の条件のゴールイメージと、今年度のプロジェクトを1時間でプレゼンします。


18時30分-20時30分 『会/議/体』
その場に偶然あつまった人の悩みを会議、解決案を実行までする岸井作の会議法『会/議/体』。吉例総会興行です。
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by books131 | 2010-09-13 00:39 | イベント転載