会議体通信

『ダムタイプ問題を考える会』のための勉強会
日時:9月20日15時―17時半
待ち合わせ:新宿の喫茶『西武』
参加費:無料
企画者:武村若葉
形式:勉強会・ブレストβ派生

東京の条件は、集団創作を、実社会にまで拡大していこうとするパフォーミングアートですが、そう考えると、マルチメディア・アート・パフォーマンス・グループ「ダムタイプ」は、私たちの大先輩といえるでしょう。今年になっていろんな企画が行われているダムタイプにおいて明確化され、継承されてきたいくつかのコンセプトを「ダムタイプ問題」と命名し、参加者各自が、ダムタイプ問題と考える何かについて勉強してきて、発表する勉強会を開きます。



岸井大輔による『創発的司会術ワークショップ 第1回 会議』
日時:10月2日19時―21時30分
場所:表参道(近日公開)
参加費:1500円(通し券・回数券使用可)
定員:20名
企画者:渡辺タケシ
形式:ワークショップ

「会議は演劇である」という劇作家岸井大輔による、美しく楽しい会議をするための司会術ワークショップシリーズ。全6回シリーズの第1回のテーマはずばり『会議』。会議を文字通り、会って話すことだと定義し、それぞれについての演劇の技術をワークショップ形式でお伝えします。第2回『会話』も10月23日に開催予定。



ミヒャエルエンデの『はてしない物語』を読む会
日時:9月16日14時-17時
待ち合わせ場所:下北沢駅南口
企画者:いっちゃん・タカスカ
形式:読書会・エヴァンゲリオン部派生
シャトー2Fにおいて好評稼働中の「エヴァンゲリオン部(今後の予定/9月17日16時-21時/30日13時-17時30分)」において、「やっぱさー、闇を抱えた話が好きなのよねー」という参加者の発言が元になって、なぜかエンデを読むことになりました。参加希望の方は事前に『はてしない物語』を読んできてねー



『東京圏になんでいるのか考えるワークショップ準備会』
日時:9月23日13時―16時
場所:渋谷近辺
参加費:500円(通し券・回数券使用可)
企画者:渡辺タケシ
形式:会議・会/議/体派生

その場で提出された問題を、偶然集まったメンバーで解決していく「会/議/体」をやっていく中で、そもそも、東京に住んでいなければ解決する問題が多い、ということに気がつかされます。高い家賃、遠い自然、結婚などに対するハードルの高さ、などなど。しかし、それでも東京に住み続けているということは、何か理由があるはずです。その理由を考えることで、東京の魅力・問題を明らかにしていこう、というプログラムをこれから創っていくための準備会。あなたはなんで東京圏にいるのか、教えて下さい。

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次に、会/員主導で続いているイベントの最新情報です。



■『エヴァンゲリオン部』@シャトー2F
日時:9月17日16時ー21時ごろまで・9月30日13時―17時30分ごろまで
会場:小金井アートスポットシャトー2F(JR武蔵小金井駅下車南口徒歩五分 小金
井消防署前)
形式:部活
みんなで集まってエヴァを語ったりする会。今回のお題はテレビシリーズ13話から16話と17話―20話。いよいよ佳境です。最近話題の武蔵小金井のアートスポットシャトー2Fをチラ見してみたい!という方も是非おいでください。


■『電線観察会・第3回』
日時:9月24日(金)13時-17時
待ち合わせ:東横線・日比谷線中目黒駅改札前
参加費:無料
形式:部活・エヴァンゲリオン部派生
ただ電線を観察して歩くだけの電線観察会。今回は特に意味はなく中目黒集合。空と地の境をみながら、4時間ダラダラ歩きます。


■『中2的哲学カフェ第4回・ドゥルーズの『ニーチェ』読書会』
日時:10月1日(金)19時-22時30分
待ち合わせ:一橋大学東キャンパス正門前
形式:哲学カフェ・会/議/体派生
青臭い悩みを哲学書を横において考える会です。前回読んだニーチェの「善悪の彼岸」のショックをなんとかするべく、ドゥルーズの『ニーチェ』を読みます。ちくまの文庫に入ってます。読んでなくてもダイジョウブですが、この本は読みやすいので、是非読んできて参加して欲しいです。気分で哲学にひたりますよ。
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by books131 | 2010-09-02 23:52 | イベント転載