「1000人で音楽をする日。」

おどれ、太陽の塔!

みんなでつくる青空の下の大演奏会プロジェクト
「1000人で音楽をする日。」


楽器ができる人もできない人も、歌が上手な人も苦手な人も、リズム感がある
人もない人も、10月23日は太陽の塔の下に集まって、みんなで《音楽》を楽し
んでみませんか?「1000人で音楽をする日。」は、子どもからお年寄りまで誰
でも参加できる青空の下の大演奏会プロジェクト。竹の筒や木の棒など自然の
楽器を使い、秋の万博公園に誰も聴いたことがない不思議な音楽を響かせます。
もちろん聴くだけでもOK。ご家族、お友だち、ご近所さん、会社の同僚……み
んな誘ってぜひご参加ください!


《演奏会》「1000人で音楽をする日。」
日 時:2010年10月23日(土) 13:00~
参加費:無料(自然文化園入園料が別途必要)
会 場:万博記念公園 自然文化園 お祭り広場


《練習ワークショップ》「◯人で音楽を練習する日。」
8/22(日) 「150人で音楽を練習する日。」
9/11(土) 「300人で音楽を練習する日。」
10/11(祝)「もうすぐ1000人で音楽をする日。」
10/23(土) 「1000人で音楽をする日。」
時 間:14:00~
参加費:無料( 自然文化園入園料が別途必要です)
会 場:国立民族学博物館 特別展示館地階ピロティ
※終了後はファームエキスポにて夕涼みミーティングを予定(雨天中止)


●ホームページ:http://www.1000ongaku.com/


《開催目的》
・多くの人が音楽をするという目的のために集い、その体験を共有します。
・東南アジア固有の音楽思想を演奏を通して体験し、異文化への理解を深めます。
・1000人の大人数によって作り出した、誰も聴いたことがない音の響きを楽しみます。
・誰でも参加可能であるという、新しい音楽のあり方について体験します。
・本番までのワークショップを通して、文化における恊働の意味を見つめ直します。


《演目『ウドロ・ウドロ』について》
フィリピン人の作曲家、ホセ・マセダ (José Maceda, 1917~2004)による1975
年の作品。4種類の簡単な楽器と声だけで演奏されるこの曲は「30人から数千人
のための演奏者の音楽」と書かれていて、専門的に音楽を勉強したり訓練した
ことのない人でも演奏に参加することができるように作られています。音楽は、
専門家だけのものじゃなく、誰でもがつくったり、歌ったり、楽しむことので
きるもの。東南アジアの部族の音楽を調査したマセダは、そうした西洋とはち
がう音楽のありかたを見つけ出し、それを出発に新しい音楽をつくろうとしま
した。五線譜に押し込められたヨーロッパの模倣ではないアジア自前の音楽、
そのひとつが「ウドロ・ウドロ」です。マセダのこうした姿勢は、多くの人々
に評価され、1975年にマニラで初演されたあと、ドイツ、日本(東京、大阪、
京都、島根、福岡)、インドネシアなどで演奏されてきました。


主催:財団法人千里文化財団
協力:国立民族学博物館、TOA株式会社、大阪大学CSCD
助成:独立行政法人日本万国博覧会記念機構
企画・制作:「1000人で音楽をする日。」制作実行委員会

《問い合わせ》
財団法人 千里文化財団「1000人で音楽をする日。」事務局
tel.06-6877-8893 fax.06-6878-3716
mail. udlot_udlot@senri-f.or.jp


※詳しい情報はプロジェクトのホームページをご覧ください!
http://www.1000ongaku.com/
[PR]

by books131 | 2010-08-21 14:01 | イベント転載