震災作文に学ぶ~朝鮮人中国人の虐殺の事実

▼よこはま若葉町多文化映画祭プレイベント
震災作文に学ぶ~朝鮮人中国人の虐殺の事実

2004年、横浜市立南吉田小学校から、関東大震災後に書かれたこどもたちの作文が発見されました。
そこには、559人の小学生の目に焼きついた「地震による大きな被害」と「朝鮮人、中国人虐殺」の様子が、赤裸々に描かれているそうです。

1923年(大正12年)9月1日の関東大震災直後の首都圏で同時多発的に起こった朝鮮人虐殺は、横浜の地で最も激しく行われたといわれていますが、その実相は明らかになっていません。

震災作文について、その研究者である後藤周先生から学んでいる斎藤聖さんは、「震災前と昨今の社会状況は似ている」といいます。

87年後の9月1日を前に、わたしたちは当時の小学生から、そのとき何が起きたのか、ななぜ朝鮮人だったのか、を考えます。

▼参考「震災作文に学ぶ」横浜市立下瀬谷中学校 後藤 周
http://kangaerukai.net/183gotou.htm

・日時 2010年8月11日(水)14:30~
*待ち合わせ14:15シネマ・ジャック&ベティロビー
*12:40~14:15までシネマ・ジャック&ベティにて「ヒロシマ・ピョンヤン」の上映があります。
http://www.jackandbetty.net/#hiroshimapyonyan

・講師 斎藤聖さん(元中学校教員/地球の木理事/よこはま若葉町多文化映画祭実行委員)
・会場 カフェnitehiworks(にてひワークス)
・料金 ワンドリンクオーダー(300円~)
+資料代500円(シネマ・ジャック&ベティ会員+オーバ会員200円引)
・問合+申込 artlabova★dk.pdx.ne.jp(★→@)
件名「震災作文の件」
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by books131 | 2010-08-07 21:29 | イベント転載