ドイツの地方都市はなぜ元気なのか~地域力を生みだすしくみ~

学芸セミナー

ドイツの地方都市はなぜ元気なのか~地域力を生みだすしくみ~
高松平藏 氏

趣旨

独立意識の高いドイツの地方都市には、アイデンティティを高め、
地域を活性化させる経済戦略、文化政策等が充実しています。
地元の市民や企業、行政もまちの魅力を高め活用することにと
ても貪欲です。
企業には地元のスポーツや文化活動を支援する風土が根づき、
行政マンの自治意識は高く、国や州とも渡りあえる専門家集団です。
市民は日本のNPOにあたる多様なフェライン(非営利法人)に
所属し、レクリエーションから福祉、環境まで様々な活動を共に
行い、豊かな人間関係を築いています。
こうした様々な主体の動きが地域を動かす力=地域力となり、
普通のまちを輝かせるのです。
ドイツ南部のバイエルン州にある、人口10万人のエアランゲン市
に暮らす著者が、その地域力がいかに生みだされるのか、長年の
現地での取材経験を通してお話します。

○日時/場所
2010年8月3日(火曜日)18時開場、18時30分~20時30分
場所:京都、学芸出版社3階会議室

○ 会費
1000円
定員60名/申し込み先着順

○詳細&申込
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1008takamatsu/index.htm

○高松平藏(たかまつ・へいぞう)氏略歴
ドイツ在住ジャーナリスト。1969年奈良県生まれ。会社勤務後に独立する。その後、京都経済新聞社を経てジャーナリストに。97年ごろからドイツ・エアランゲンと日本を行き来する。2002年から同市を拠点にして現在に至る。
ウェブサイト http://www.interlocal.org/

○主な著書
『ドイツの地方都市はなぜ元気なのか~小さな街の輝くクオリティ~』
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1243-9.htm
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by books131 | 2010-07-13 10:36 | イベント転載