会議体通信

■次週の会/議/体

たまたま集った人が互いの問題を話して解決実行までする『会/議/体』。
来週は次の二会場で開催予定です。

7月13日(火)
19時ー23時 @注目のアートスポット『シャトー2F』
http://chateau2f.exblog.jp/i7/
参加費:1000円(リビングカフェのドリンク付き)

7月15日(木)
16時20分ー18時ごろ @青山学院大学
参加費無料、カンパ歓迎。

7月下旬は岸井大輔関西方面ツアーにつき、7月に『会/議/体』を体験するなら今がチャンスです。




要予約:参加希望者は info@tokyocondition.com まで。


■『東京の条件』2010会議体7月総会

『インストラクションとパフォーマンスwith高嶋晋一(映像出演・手塚夏子)ほか』

全ての作品やイベントには企画の段階がある。どんな企画になるかわからないで右往左往しているときの質とエネルギーこそが、成果物のクオリティーを決め、様々なコミュニティーを生みだしていくんじゃないだろうか。
今年の『東京の条件』は、そんな未生の場を「会議」という象徴で表現し、会議が何かの成果を生み出すまでのプロセスを公開でお送りすることで、美しい運営とは何かを提起・発信していきます。月例総会は、その経過をまとめてお見せするイベント。7月のテーマは「パフォーマンスと言語」です。

日時:2010年7月18日(日)12時ー20時
会場:アーツ千代田 3331 3F 東京アートポイント計画 ROOM302
東京都千代田区外神田6-11-14(3331 Arts Chiyoda 3F Tokyo Artpoint Project Room 302)
入場料:2000円(出入り自由)
※オマケ付き!(『東京の条件BOOK1『LOBBY』-はじまりの場を創る』by岸井大輔
or
電子書籍版『岸井大輔戯曲集ver.1』)
予約:https://fs222.formasp.jp/w799/form2/
問い合わせ:info@tokyocondition.com


第一部
『アーカイブシリーズ2 PR(パブリックリレーション)with北嶋孝』
12時ー15時(13時30分―14時休憩)
様々な会議を経てアーカイブには、「PR」と「ディティールの保存」という2つのキモがあるようだ、と当たり前のこと
を悟った東京の条件チーム。まずはPRから考えてみようと思います。ゲストは、小劇場の今を伝えてきたwonderlandの旗挙げ人北嶋孝さん。北嶋さんは、自腹でサイトなどを運営しながら、小劇場演劇全体に影響力をもった批評シーンを数年で形成された方。岸井もワンダーランドに見いだしていただいた一人です。東京の条件の4月
から6月までの活動報告をさせていただいた上で、PLAYWORKS社員、柳沢望・羊屋白玉と共に、北嶋さんの知恵をお借りする公開宣伝会議です。

◎劇評サイト wonderland
http://www.wonderlands.jp/


第二部
『インストラクションとパフォーマンスwith高嶋晋一(映像出演・手塚夏子)』
15時ー18時(16時30分―17時休憩)
「楽譜」とか「レシピ」とか「営業パンフ」とか「脚本」とか「宣伝」とかの、人が何か行動をおこすことが目的で作られたものを岸井は「戯曲」と呼んでます。が、一般的にはたとえば「指示書」と言うのでしょう。そして、演劇とかダンスとかパフォーミングアートには、指示と行為の関係が必ずあります。そこで、美術の高嶋さんとダンスの手塚さんと一緒にこの関係についていろいろと悩んでみようと思います。


第三部
『会/議/体@アーツ千代田 3331』
18時ー20時
その場に偶然集まった5人から提出された問題の解決案を会議し、実行までする岸井作の『会/議/体』。総会恒例のアーツ千代田3331での開催です。

けのびもいるよ



また、以下の関連イベントも開催します。こちらも是非おいでください。

7月14日(水)12時―15時
手塚夏子さんと岸井で、アウトプットの形式まで含めて創ることなどの話を門前仲町天井ホールでします。総会で使用する映像の公開撮影会です。
参加無料・一応要予約kicdicek@di.pdx.ne.jpまで。


■会議を劇場作品にする道

「観客が見ても面白い会議」を目指す岸井大輔の新作『作品としての劇場会/議』が上演されます。

7月11日(日)10:00-13:00(11:30-12:30パフォーマンス予定)。
会場:アサヒ・アートスクエア
http://arts-npo.org/aas/map.htm
参加費:1,000円

※『会議を劇場作品にする道』は、Whenever Wherever Festival 2010の参加作品です。
http://wwfes2010.exblog.jp/


■『会/議/体』派生企画から

7月10日(土) 9時30分ー13時
ハイデカー『存在と時間』読書/会
まだまだ導入部分の話。途中から参加しても大丈夫です。

7月14日(水) 16時ー
エウァンゲリオン部@シャトー2F
エヴァゆかりの地で、テレビシリーズを振り返るひととき。

7月15日(木) 19時30分ー22時
プラトン『国家』(『中2病のための高2的哲学カフェ』の第2回@国立一橋大学東キャンパス)
基礎知識は無くても読めてしまう哲学初歩にして最高峰の古典、プラトン『国家』に目を通して集まろうという会です。

派生企画の、予約、問い合わせは info@tokyocondition.com まで。


― 『東京の条件』は、東京アートポイント計画と岸井大輔カンパニーPLAYWORKSのコラボレーションで行われている、上演時間3年の演劇です。第二幕は今年の11月7日まで続けます―
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by books131 | 2010-07-09 14:35 | イベント転載