誰もが安心して生きられるしくみをつくろう!

   「Weフォーラム2010 in よこはま」開催

             誰もが安心して生きられるしくみをつくろう!
                集い、議論し、交流する2日間!
                  参加者募集 【転送歓迎】

             日時:2010 年7月24日(土)~25日(日)
    主催:Weフォーラムよこはま実行委員会/共催:Weの会
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 排除されることも孤立することもなく、ゆるやかなつながりのなかで一人ひとりが安心して生きられる社会はどうやったらつくれるのでしょう。
 Weフォーラムは《誰もが安心して生きられる社会》実現のために、さまざまな立場の人たちが、集い、議論し、知恵や情報を交換し、交流するお祭りです。
 魅力的なプログラムが満載ですので、ぜひおでかけください。
 ★全体会のみ、分科会のみの部分参加も可能です




 ○会場:男女共同参画センター横浜北(アートフォーラムあざみ野)

        〒225-0012 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
         電話:045-910-5700  FAX:045-910-5755

    アクセス *東急田園都市線「あざみ野駅」東口 徒歩5分
           *横浜市営地下鉄「あざみ野駅」1番出口 徒歩5分
         ※なるべく公共交通機関をご利用ください。駐車場は予約制(有料)です。
   
 ○参加費:ひとコマ1,000円(分科会(1)のみ2,000円)
 ○主催:Weフォーラムよこはま実行委員会
  共催:Weの会
 ○申込み/お問合せ
  Weフォーラム実行委員会事務局(フェミックス内)
   〒102-0073 東京都千代田区九段北1-9-5-508
  
  TEL:03-3511-0028 FAX:03-3511-0029
  E-mail:we2010@femix.co.jp

 *Weフォーラムとは…
  雑誌『くらしと教育をつなぐWe』の読者によってつくられた「Weの会」と開催地の実行委員会で、毎夏に開催。今年で29回目になります。

 *雑誌『くらしと教育をつなぐWe』とは…
  読んでいていつのまにか元気になれるような、そして、無理してがんばらずみんなが幸せになれる世の中の実現を願って、知恵や情報の交換の《場》でありたいと誌面づくりをしています。

>>>───────────【プログラム】──────────<<<
   --------------------- 7月 24日(土) --------------------

13:30~16:30 全体会 ○会場=1F レクチャールーム

シンポジウム:
 「ベーシックインカムで、つながれるか、変えられるか」 ★要予約

  ベーシックインカムを切り口に、「誰もが安心して生きられるしくみ」を考えます。


 ○パネリスト:
  白崎一裕さん(ベーシックインカム・実現を探る会)
  稲葉 剛さん(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい)
  竹信三恵子さん(新聞記者)

 ○コーディネーター:
  西川 正さん(NPO法人市民活動情報センター・ハンズオン!埼玉)
         
 ベーシックインカムに、賛成・反対・疑問あり等いろんな立場から話を深め「誰もが安心して生きられるしくみ」を考えていきたいと思います。

  ○参加費=1,000円 / ○定員=150人 ★要予約

  ○保育(1歳6カ月~未就学児)予約制・先着順・有料
   ご希望の方は、6/11~7/20に「子どもの部屋」(電話 045-910-5724)
   へ直接お申し込みください。

17:30~19:00 交流会  ○会場=1F レクチャールーム
   
  参加したみなさんの情報交換・交流タイムです。お気軽にご参加下さい。
名刺や活動案内などをたくさんお持ち下さいね。

  ◎参加費=1,000円 

    --------------------- 7月25日(日) --------------------

● 午前中の「分科会A」、午後の「分科会B」よりそれぞれ希望の分科会を一つずつ選んで参加して下さい。

 ○参加費は ひとコマ1,000円です
  (分科会(1)のみ2,000円、18歳以下1,000円、介助者1名まで無料)

  ※分科会(4)は、別途材料費1,000円が必要です。
  ※分科会(10)は、別途材料費100円が必要です。

 ○分科会(1)(4)(6)は準備の都合上、事前にご予約下さい(先着順)

 ○保育(1歳6カ月~未就学児)予約制・先着順・有料
  ご希望の方は、6/11~7/20に「子どもの部屋」(電話 045-910-5724)
  へ直接お申し込みください。

 ○会場はすべて
    男女共同参画センター横浜北(アートフォーラムあざみ野)です。

    ──── 10:00~12:30 分科会A ─────

(1) 障がいのある人もない人も一緒に楽しむアフリカンダンス ★要予約
    講師=大塚明子さん(アフリカンダンスの伝え手)
         廣田マサシさん(ドラマー)

 ○協力=生命のリズムを楽しむ会
 ★この分科会のみ 10:00~11:30

(2) 共修の家庭科、15年がすぎて
    報告者=小平陽一さん(高校家庭科教員)
          近江真理さん(元高校家庭科教員)
 
(3) 障害のある人を被害者にも加害者にもしないために
    講師=堀江まゆみさん(白梅学園大学・短期大学教授)
  ○協力=マザーズジャケット

(4) ドリームキャッチャーをつくろう ★要予約 ◎別途、材料費1,000円
    講師=浅葉和子さん
        (浅葉和子デザイン教室主宰・金沢文庫芸術祭プロデューサー)
     
(5) もやいの活動から見たジェンダー~うてつあきこの当事者研究~
    ゲスト=うてつあきこさん(NPO法人・もやい)
   
    ──── 13:30~16:00 分科会B ─────

(6) 「レイ、初めての呼吸」上映会  ★要予約
    協力・進行:あざみ野シネマ倶楽部
          
  「レイ、初めての呼吸」(上映時間、74分)
   
(7) 母からの贈り物~松崎ヤエさんの色えんぴつ画展
    講師:松崎運之助さん(元夜間中学教員)
     絵:松崎ヤエさん
  ★7/20~7/25 「松崎ヤエさんの色えんぴつ画展」
          1F 交流ラウンジに展示
   
(8) さをり織りで輝く~感力へのめざめ
    講師:舟橋久子さん(とっておきの教育SAORI研究会代表)

(9) 「歴史教科書」を読んでみませんか?
  ○協力=子ども達に平和を手渡す会

(10) ワークショップ
    ゆっくり水彩カフェ「シマシマを描こう!」 ◎別途、材料費100円
    講師:ハシバヨシコさん(Atelier Free Child主宰)
       
(11) 授業で使う? 親が見てみる?
    「"先生のための"セクシュアル・マイノリティ入門DVD」上映会
    提案者:"共生社会をつくる"セクシュアル・マイノリティ支援全国
        ネットワーク(共生ネット)
        
  ※DVD「セクシュアル・マイノリティ理解のために~子どもたちの学校生活とこころを守る」
      
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 7月25日(日)10:00~16:30、「屋台村」オープン!

 ○会場:1F交流ラウンジ、玄関前など

 *焼き菓子とTシャツ(Mama's House)
 *こもれびコーヒー(もやい)
 *ピロシキ(バブーシカ)
 *さをり織り品(KSG)
 *書籍・雑誌(フェミックス他)
 *フェアトレードの雑貨(パッチワーク)
 *ベーグル(カフェ・ブリックレーン)

 ★その他、手作り品のお店などが集まります!

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 ■参加申込
 お名前、連絡先をご記入の上、
  Weフォーラム実行委員会事務局(E-mail:we2010@femix.co.jp)へ
  お申込み下さい。

 ■We フォーラム2010についての最新情報は、
  「みんなのブログ」で随時お知らせします。
 http://femixwe.blog10.fc2.com/
 ※Weフォーラム 全体リーフレット(pdfファイルが開きます)
 http://www.femix.co.jp/pdf/we_forum_2010_leaf

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男女共同参画センター横浜北
 2010年度「市民・NPOがつくる男女共同参画事業」市民企画講座・ワークショップ
主催:Weフォーラムよこはま実行委員会 共催:Weの会


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■ 7/31 ベグライテンの会 7月例会:自殺と貧困から見えてくる日本

ベグライテンの会 7月例会(第99回)

自殺と貧困から見えてくる日本

【対談】 稲葉 剛 さん(NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい 代表理事)
                    もやいホームページ  http://www.moyai.net/
 中下 大樹 さん(僧、寺ネット・サンガ代表、絆ネットワーク代表)
                    中下大樹さんのブログ http://ameblo.jp/inochi-forum/

今の日本では、派遣切りや雇用環境の悪化、社会保障費の一律削減などによって、雇用・年金・医療・介護・生活保護等の現場は疲弊し、より弱い立場に置かれた人にその歪が集中しています。
人間らしい生活よりも優先された規制緩和、経済至上主義がエスカレートしていくと同時に、自殺者も12年連続で3万人を超えています。先の見えない不況の中、市民の生活は待ったなしの状況が続いていると言えます。
また、1月末に放映されたNHKスペシャル「無縁社会」では、誰にも看取られず、社会的孤立の中で、ひとり孤独に死んでいく姿がブラウン管に映し出され、高齢者だけでなく、若い世代にも「未来の自分の姿だ」と衝撃を与えました。血縁・地縁・社縁が崩壊しつつある現在、私たちはどのように生きていけばよいのでしょうか?
自殺問題・貧困問題に取り組むことは、「私たちがどのような社会を望み、どのような生き方をするのか」という社会からの問いかけでもあります。今、私たちに出来ることは何でしょうか?
みなさまとご一緒に考えてみたいと思います。

【日 時】 平成22年7月31日 (土)  14:00~16:30
【場 所】  上智大学 7号館14F 特別会議室
JR中央線/営団 丸ノ内線・南北線 四ツ谷駅 下車 徒歩 5分 
地図 http://www.sophia.ac.jp/J/sogo.nsf/Content/campusmap_yotsuya

【参加費】   1,000 円 (学生・障害のある人  500 円) 
         ☆ どなたでも参加できます。事前申込は、不要です。
なお、終了後、講師を囲んでの懇親会(2000円程度)を予定しています。

【参考文献】「ハウジングプア」稲葉剛著(山吹書店)
「自殺と貧困から見えてくる日本」(ビサイド出版)反貧困ネットワーク・ライフリンク監修

【主 催】   ベグライテン    【共催】  絆(きずな)ネットワーク
【問合せ】   090-9146-6667 (関根)   beg_minato@yahoo.co.jp(みなと)

ベグライテンは、上智大学コミュニティカレッジの講座「死への準備教育~生と死を考える」の受講生が、2001年7月に立ち上げた会で、名前の由来は、デーケン先生の講義で教えていただいた「共にいる」、「伴奏する」という意味のドイツ語です。ホスピスの基本精神、「苦しんでいる人の傍にいる」というところから名付けられています。

ホームページ   http://www.justmystage.com/home/begleiten/
メーリングリスト hospicev2k1@freeml.com(ホームページからお申し込み下さい)
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by books131 | 2010-07-03 19:37 | イベント転載