大蓮寺・應典院 夏のエンディングセミナー2010

大蓮寺・應典院 夏のエンディングセミナー2010
「遺族」をどう支えるか~グリーフサポートとしての葬送~
多くのグリーフ(死別の悲しみ)を背負う多死社会。
遺族なき時代が到来する中、死別の悲しみはどう支えられ、
死者をどう悼んでいくのか…。
第1回 7/10(土)14:00~
應典院寺町倶楽部「寺子屋トーク第58回」
遺族と<墓友>たち~「人生の最期」にこだわる仲間たち~
会場:應典院 <閉会16:30>
井上 治代さん(NPO法人エンディングセンター代表・東洋大学教授)
対話:秋田光彦 司会:出口久美さん(NPO法人遺族支え愛ネット)



[オンライン予約]
http://uemachi.cotocoto.jp/event/40689
参加費 :一般1,500円・應典院寺町倶楽部会員・学生1,200円
*なお、同日、大蓮寺のエンディング奨励事業「自然賞」授賞式を併催します。

第2回 7/18(日)14:00~
遺族サポートとお葬式~グリーフでつながる~
会場:大蓮寺 <閉会16:00>
橋爪 謙一郎さん(株式会社ジーエスアイ代表取締役)
対話:秋田光彦
[オンライン予約]
http://uemachi.cotocoto.jp/event/40690
参加費 :一般1,000円・應典院寺町倶楽部会員・学生800円

第3回 7/25(日)14:00~
自殺遺族と仏教~自殺問題に取り組む僧侶たち~
会場:大蓮寺 <閉会16:00>
藤澤 克己さん(自殺対策に取り組む僧侶の会代表・浄土真宗本願寺派安楽寺副住
職)
対話:秋田光彦
[オンライン予約]
http://uemachi.cotocoto.jp/event/40691
参加費 :一般1,000円・應典院寺町倶楽部会員・学生800円
主催 :大蓮寺・エンディングを考える市民の会、應典院寺町倶楽部 
共催 :浄土宗大蓮寺、應典院 助成 :公益財団法人JR西日本あんしん社会財団 協力
:NPO法人遺族支え愛ネット、Live on、NPO法人エンディングセンター

(開催趣旨)
 年間114万人が亡くなる多死社会は、私たちが多くのグリーフ(死別の悲しみ)を
背負う時代でもあります。たいせつな人の死をどう受け入れ、どう送るか~それは日
本人が独自の歴史と文化の中で育んできた、遺族の精神史と重なります。
 しかし、少子化が加速して、人と人のつながりが分断し、また孤独死、無縁死も急
増する中、死者と遺族の関係にも大きな変化が押し寄せています。そもそも死後の承
継者が縮小すれば、「遺族なき供養」という事態も拡大していきます。葬送の分野で
は、血縁に頼らない永代供養墓が普及しており、首都圏では葬儀をしない「直葬」派
が全体の3割を占めるといいます。
 墓や葬式、あるいは僧侶という存在は、長い歴史を通して、死別の悲しみを支える
作法を伝えてきました。しかし、遺族が急速に変容する今、「葬式仏教」も制度疲労
を来し、大きな動揺が窺えます。
 遺族を巡り、今何が起きているのか。そして、遺族なき現代にあって、死別の悲し
みをどう支え、死者をどのように悼むのか。今回のエンディングセミナーは、3つの
視点から「遺族とグリーフサポート」について考えます。

<各回ともインターネットで直接申込が可能です>
http://uemachi.cotocoto.jp/event/ (裏面で各回予約番号を確認!)
<事前の準備状況は大蓮寺のブログで紹介!>
http://mitoribito.blogspot.com

問合せ 應典院寺町倶楽部(おうてんいんてらまちくらぶ)
543-0076 大阪市天王寺区下寺町1-1-27 TEL 06-6771-7641 FAX 06-6770-3147
電子メール info@outenin.com ホームページ http://www.outenin.com
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by books131 | 2010-06-26 14:23 | イベント転載