『東京の条件』2010会議体 6月総会

『東京の条件』 会/議/体 派生企画
『スカンクと「しょうがいのある人と作品作りをする現場の事情」を考える会 2』
2010年6月27日19時ー21時30分(18時半開場)
@アーツ千代田 3331 3F 東京アートポイント計画 ROOM302

東京都千代田区外神田6-11-14(3331 Arts Chiyoda 3F Tokyo Artpoint Project Room 302)
2000円(出入り自由)



※オマケ付き!以下3つから、お好きなものを1つ選んでね。
(1) ART LAB OVAグッズ 詰め合わせ
or
(2) 『生きるための試行-エイブル・アートの実験』 エイブル・アート・ジャパン+フィルムアート社編or
(3)『東京の条件BOOK1『LOBBY』-はじまりの場を創る』by岸井大輔

出演
ART LAB OVA 岸井大輔 スカンク 羊屋白玉 武藤大祐 樅山智子 ほか

エイブルアートオンステージ参加事業 “循環プロジェクト”の音楽ナビゲーターのスカンクさんが『会/議/体』に「しょうがい者に健常者と思われたくない」という悩みを提出してくれたのが2月。それを受けて4月2日にART LAB OVAさんで実施した雑談会の続きをします。たとえば、スカンクさんと岸井は、表現を生業にしてない人
と作業した場合のアウトプットを考える話をしたいとか思っていますが、どこに話が転がるかは謎です。『東京の条件』会/員、松本さんによるコーヒー付き。

ご予約は、https://fs222.formasp.jp/w799/form1/
お問い合わせ info@tokyocondition.com(東京の条件)




会議体総会 今後の予定

6月総会は、橘ジュンさん、鈴木一郎太さんの弱者の立場におかれた人々と共に居られる場所を創ることについての濃密な対話から始まって、岸井大輔の作家としての歩みを辿り、夕方には突然ベジャール『ボレロ』を踊るワークショップが起こり、最後は哲学書を読んで終わるという、予測不能で充実した一日でした。

会議体総会は、基本的に月末の日曜日開催ですが、次回は、7月18日(日)に開催します。
芸術におけるインストラクションをめぐる対話などなどを通じて「アウトプット方法を創作すること」を模索する一日になる予定。
ゲストに手塚夏子、高嶋信一。

その次は8月29日(日)開催予定です。夏休みの宿題発表会というおもむきになりそう。

予定の確認、よろしくお願いします。




そのほかの派生企画から

・6月30日(水)
「中2病のための高2的哲学カフェ」
17:30-21:00。
会場:一橋大学東キャンパス(国立駅)

プラトン『国家』
ニーチェ『善悪の彼岸』
カント『純粋理性批判』
マルクス『資本論』
フロイト『精神分析学入門』

上の5冊を机上において、人生の悩みに対処できる概念やロジックを探る会です。
参加希望者は info@tokyocondition.com (担当:柳沢)まで。


・6月29日(火) 18時ー19時
神村恵ヨガ教室@シャトー2F
会場:シャトー2F http://chateau2f.exblog.jp/i7/
参加費1000円(ヨガマット貸出し200円)
ご予約お問い合わせ megumeguk@hotmail.com (神村さん)

神村さんのヨガ教室は、ゆったり過ごせる一時間。
心身ともにリラックス効果抜群ともっぱらの評判です。
受講し終わった人たちはみんなつやつやしてますよ。




『東京の条件』では、ボランティアスタッフを会/員と呼ぶことにしました。会/員イベントとして、次の会を都内で開きます。

『東京の条件2010会議体ブレストβ』

7月4日(日)10時ー16時
7月8日(木)19時ー23時

ブレストβは会/議/体の元ネタの1つ。終わるとコトがはじまっている岸井作のブレーンストーミングです。現場の問題を解決するために多用してきましたが、途中参加不可なこともあり、イベントとしては今年はやっていません。
このイベントで、各会/員のやりたいことが整理され、動きが始まるでしょう。東京の条件に関わってみたい方はこのイベントに参加してくださいませ。
日にちが合わないけど参加したいという方も連絡いただければ日程調整します。

参加希望の方は、kicdicek@di.pdx.ne.jpまでメールください。
両日の参加も可です。




そのほかの予定

『会議を劇場作品にする道』
岸井大輔&Yelena Gluzman&トチアキタイヨウ
日時:6/25(金)17:30-19:30
   6/27(日)15:00-18:00
場所:森下スタジオ Bスタジオ http://www.saison.or.jp/studio/access.html
参加費:1,000円

会議というモチーフを会議体とは別の仕方で展開する『会議を劇場作品にする道』シリーズの公開ブレスト。劇場や演劇についての前提を様々に問い返しつつ「観客が見ても面白い会議」を実演するための模索を進めています。ただ見ていることも、巻き込まれることもできます。

7/11(日)10:00-13:00はアサヒ・アートスクエアで開催(11:30-12:30はパフォーマンス予定。11:30からの参加も可)。

※『会議を劇場作品にする道』は、Whenever Wherever Festival 2010の参加作品です。
http://wwfes2010.exblog.jp/





では、よろしくお願いします。

― この活動は、東京アートポイント計画と岸井大輔カンパニーPLAYWORKSのコラボレーションで行われている、上演時間3年の演劇です。第二幕は今年の11月7日まで続けます―
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by books131 | 2010-06-25 17:11 | イベント転載